平成22年2月19日・20日 合同研修会

 

議題1.リーグ戦日程について

「【案A】本戦は7週で、閉会式の前日(土曜)を予備日にする」が採択されました。

 

 【案@】本戦は7週で、開会式を土曜日に行い、翌日の日曜日から試合開始

              開会式会場校には第1週を試合にしないことで対応

 都学:5週、前年の順位で試合日程を組む。

   終了したら翌週に順位決定、翌々週入れ替え

 関学:5週、2週予備週、そのあと順位決定、入れ替え

   そのあとは特に予備週はもうけていない

 

 【案A】本戦は7週で、開会式の前日(土曜日)を予備日に充てる

(土曜日に授業のあるところ)

 皇學館:去年くらいから公欠は考慮されなくなってしまった。土曜日に試合は厳しい

 東海大海洋:土曜日に予備日は1日だけなのか?→1日です。最悪閉会式同時進行になる。

 三重大:予備日に試合がもつれ込むことがあまりないのでは?

   →台風の影響、その週の試合が全部延期+ほかの事態が考えられる。

    :土曜日に授業のない大学で同士なら試合可能では? →台風

 

 【案B】本戦は6週で、日程上の要望は一定の条件を満たした場合のみ受け入れる

 南山:男女で同じHAになってしまったときはどうするのか?

  →全日 HAはない。その週に使える道場に試合を割り振るので道場がかぶらない。

  →関学 分かれているが日程を組む時に考慮するのでかぶるようなことはない

 

 【案C】本戦は6週で、日程上の要望は一切受け付けず、前年のリーグ戦順位によって試合日を割り振る

 愛教大:余程の事情ってどういったことなのか。現役の3年が教育実習でほぼ抜ける

   →どこまでかはまだ決まっていない。

    幹部が抜ける、主力が抜ける、というのは考慮できない

    こちらから公正に判断することができないから。@では判断基準はゆるくできる

 名古屋大:リーグ移動があった場合はどうやって順位を決めるのか

   →昇格は最下位、降格は最上位校扱い

 中部大:10月末、学祭で道場が使用できない場合は考慮されるのか?

   →Hなら仕方ない。考慮せざるを得ない。

 名商大:道場貸しの都合も学連が考慮してくれるのか →そうなる

 中京大:リーグの試合が本戦でも3試合しかないので実感がわかない。

    しかし、6週で試合を4戦するのは厳しいように感じる。

 岐阜大:これは絶対に止めてほしいという案はないのでとくに意見はない。

 三重大:@は主将が練習にいなくなるので避けたい。チームワークにも響く。

    Bだと4連戦になるのは体力的にも精神的にも厳しい、1か月ずっと試合は厳しい。

    Cも4連戦になる可能性が高いのか →はい。

   →都学4連戦あり。第一週が休みなら連戦。最後が休みでもそうなる

   →関学:普通あり。4連戦を嫌うことがあまりない。

       4連戦を好む大学もあり、こちらが頼めば引き受けてくれる。

       大学のわがままではないか。リーグに反映すべき意見ではないと思う。

   →東海学連:できる限り連戦は避けるようにするができない場合もあるので。

 

第一回議決 @12票 A14 B8 C2 →C棄却

 

 名外大:主将会議が一日あるわけではない。

    主将不在での練習は練習時間を変えれば問題ないと思う。

 愛県大:遠方の大学は丸一日主将がいない状況になる。

    三重大さんに対して、副将がまとめれば問題ないと思う。

 朝日大:土曜日に補講があったのでその可能性がある。

    開会式は式であって試合には関係しないので@が望ましい。

 愛淑大:12時半からの開始でなければならない?

   →遠方の大学が大変なので早くできない、16時半までかかるので遅くもできない

(Aに賛成した大学の意見)

 東海大海洋:遠方の大学なので、Aの間に余裕がある方がうれしい。

    開会式往復で時間がかかる。すぐ遠征で県外行くとなるとかなり辛い。

   →遠方だからといって考慮はできない

    →常に移動を重ねている状態なのでできれば@はやめてほしい。

 南山大:Aは補講になる可能性があるが、第一週の主将がいない状況の方が何人も補講

    でいないよりも避けたい状況だと思うからAがいい。

 名古屋大8月末くらいに7大学戦が被るので試合を休んでいる。その為、@だと同じ

    リーグの大学に迷惑をかけるし、道場貸しでも迷惑をかけるのでAを推す

(Bに賛成した大学の意見)

 愛教大:主将がいないのはデメリットではない。1日目は練習日程で主将が必要になる。

    Aは他大学でも大学によってメリットデメリットがある。

    今はいろんな大学の要望を聞きすぎて上手くいかないのだと思うのでBで条件を

    はっきり決めて、日程を組んだ方がこちら側も考えやすい。

 

第二回議決 @7 A17 B12 →@棄却

 

第三回議決 A21 B15→過半数を超えたのでAが可決

 

 

議題2、道場貸しについて

「【案@】HAの時、HAを入れ替えて試合を行う」が採択されました。

 

【案@】道場貸しを必要とする大学はダブルヘッダー(WH)を行う

 都学:WHあり。都学では道場をもっていない大学が少ない。女子は一日二試合

 関学:女子ではWH。試合が休みの学校や相手校に道場を借りるなど。

   市営の道場を借りてもらうなどのことはしていない

 愛工大:時間内に80射終わらなかった場合はどのような対処?

   →都学:男子はWHしていない。

      女子のみで試合は4時5時には終わり、延びるということはない。

   →全日:女子12射試合は終わるまで道場を借り続ける。そもそも起きない予定。

   →関学:男子のWHはない。付け矢の時間を確実に1時間半とるようにする。

        17時までには必ず終わる。

   →東海学連:制限時間を設けるなどして過ぎないように対処するつもり

 東海大海洋:制限時間オーバーの場合はどうするのか

   →おそらく問題は生じないだろうと考えている。

    最悪制限時間を設けるだけであって、なるべくそのようなことはしないつもり。

    制限時間をこえた場合は失中になるだろう。

 愛県大:男子WHとすると、同時に同じ大学が8人入るのか、両校1立ずつ入るのか

   →どちらでも

    :手伝いを呼べない場合、8人同時に入ると仕事を回せなくなるがどうするのか。

   →その場合は1立ずつ相手校と入って残りで仕事をまわす。

    自校で看的したい、などなければお互いに協力してほしい

 

【案A】HとAの時、HとAを入れ替えて試合を行う

   該当する試合はHとA決定後であっても入れ替えることができれば入れ替える

 名城大:8人立を行う広さがない。

    男子は道場の広い大学さんに偏ってしまうのではないだろうか。

    女子のみWHを行うという考えがいいのではないだろうか

   →道場が偏るのでは、ということに対して、8人立ができる大学は7、8校ある。

    そこで道場貸しを必要な大学のみで行う。

    広くない道場でも女子の試合をするとすれば大丈夫。

    時間も女子と同じ立数となるので、女子のWHが可能なのでできると思う。

 三重大:始発の電車に乗っても間に合わない場合はどうする

   →適宜調整、時間をずらす、WHを行わないなど。

 中女大:男子はなぜWHをしないのか

   →全日:まず8的たてられる道場があまりない。4人立×2で時間的に無理。

       また、道場が十分にあり困っていないので男子は行っていない

   →関学:加盟校が道場を持っている。

       みんな王座を意識しているため王座なら8人立は行わないため

 日福大:一般の道場で試合をしていた。付け矢の時間を減らすのは厳しい。

    時間が早いのもそれぞれに負担が大きい。

    Aの方がHでよかったと感じる大学が多いように思うのでAがいいのではないか。

 椙山大:関西、都学でも女子のみのWHなので東海でも女子のみで採用していいのでは

   →検討する。

 大同大:道場というより時間的に男子は厳しいので、女子のみWHがいいのではないか。

    不公平にならないように女子は全大学WHを行うのがいいと思う。

   →委員長:女子のみに負担がかかるということで棄却されたので今回も案に入れず。

       本来通常通りに試合を行えることが一番望ましい。

       今まで道場貸しの多かった中部大学が道場貸しを止められてしまったため、

       これまで通りというのが不可能に近い。

       苦肉の策のため、女子のみという案もありうる

 名工大:Aはどれくらい道場貸しの負担は解消されるのか。

    男子もやらなければならないというわけではないのでは?

   →今後可能性がある

 東海大海洋:大学が遠いと女子のWHをすべて行うことはできないのでは?

   →都学:遠方の大学がない。時間を遅らせるようなことは行っていない

   →関学:遠方とは?県外はあるが、2、3時間で到着する大学ばかり。

       時間を遅らせるなどの対処をしている。

 金城学院:Aについて、Hの試合が負担だと感じる大学とは一体どういう点が負担なのか。

   →的の用意、朝から道場の準備、付け矢の時間が早い、など

 中部大:自分の試合の日は貸すことができる。午後に他大学の試合でも大丈夫。

    ただし的が足りないのでそこは負担していただく。

 常葉大:終電に間に合わないので考慮してほしい。

    WHにしない条件というのを考えているのであれば聞きたい。

  →中間校、順位決定、入れ替え戦

 静県大:@かAかどちらかを必ず決めるのか? →そうなる

 大同大:HとAで二校静岡と戦うが、二回静岡に行かなければならないのだろうか?

   →考慮しない。静岡なら静岡に行ってもらう。嫌なら自分で道場を用意してもらう

    一般の道場を用意できるのであればそれでもOK!

 名市大:HとAを入れ替えた場合どちらが準備する? →もともとAのH校

     的はH校がすべて準備するのか? →話し合いで対戦校同士が決めればよい

 静県大:それぞれの案について賛否を問えばいいのでは?

   →まだどちらも初めての為、どんな問題が起こるか分からない。

    今年度はどちらかの案のみ採用にする。

 

議決 @7 A29→Aで可決

 

 

議題3、規約改正について

 @規約の不備改正について

              39条、第49条→失格とする

            賛成32票→可決

 

              33条、第45条、変更

            賛成36票→可決

 

              48条、追い越し発射と制限時間を超えた矢の扱いについて

            賛成36票→可決

 

 A新人戦団体戦参加資格について

 朝日大:人数の関係で立がつぶれた。

    改正した方が参加者が増えて盛り上がるのではないか。

 中部大:朝日大と同じく。

 三重大:ベストではなかったが、一年生にはいい経験にはなった。

 

            賛成33票→3分の2超えで可決

 

 B欠席者の選手交代について

愛淑大:休む理由の証明書は必要か

  →特に考えていないが、不調によってわざと体調不良にするなどマナーが悪い場合は

   こちらも対処せざるを得ない。

   :休む理由が明確にわかるものが必要だと思う。

  →交代された選手はその日の試合すべての参加資格がなくなる

 

            賛成35票→可決

 

欠席に理由について、正当な理由が必要かどうか

 愛工大:どこで不正があるのか分からない。しっかり正当な理由を決めたほうが良い。

 名市大:今現在では決めることは難しいので追々決めていけばいいと思う。

 愛淑大:具体的にマナーが悪い使場合、学連はどうやって取り締まるのか

   →もし交通状況が悪いなどの理由がある場合は証明書を提出していただく

 三重大:各種診断書や証明書は当日までに用意できない場合は

   →診断書のコピーなどは後日提出でも可。ただし不正が発覚したり、期限を守らな

    かった場合は入賞している場合、剥奪することもある。

 名芸大:身内の不幸など証明できない場合はどうするのか

   →もし証明が必要となれば、不正扱いとなる

 静岡大:交通などで遅れた場合、立を後回しにすることはできないのか →可能

 

正当(証明ができる)な理由が必要である

            賛成28票、反対8票→可決

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問会

 

@練習時間と内容

 岐阜大:全体でやる練習時間とどれくらいの立をするのか

 中部大:正規練習の時間、内容、日ごろどういった練習内容なのか

→回答

 三重大:週4で2時間立練習、試合のある週は3時間。

     通常は一人20本、強化練習は28くらい。

     自主練は60本を目安。部員同士の射技指導を心がけている

 皇學館:二時間半くらい正規練習。20射。試合ある週は強化練習。立の練習になる

     自主練習は夜9時くらいまで練習。矢数は把握していない。

 愛教大:週3、基本20本、一時間半で試合のある週は強化練習。

     自主練習は週400くらいひかせている

 

A試合専用の矢声の有無

 名古屋大:効率的に練習するためにどのように立練習しているのか

     通常と試合で矢声が違うのか理由が聞きたい。

     招待役員へ、その地区独特の流れなども知りたい。

→回答

 都学:毎週練習試合がある。試合がある週とない週の区別がない。

 関学:大体、平日は毎日五時から、土曜日は2時から。

    日曜日は毎週練習試合あるので土曜日はレギュラー練習となる

 愛学大:矢声を別にするのは、緊張感があって、気持ちを切り替えて試合に臨むことが

    できるように思うから。

 愛淑大:リーグ用の練習、本番は専用の矢声で行っている。大学から入ったので、伝統

    という形で受け継いできた。矢声があるとリーグの時はテンションがあがる。

 三重大:矢声が認められている試合は出す。矢声が小さい場合は部員全体に注意して、

    試合に近い環境にしている。試合の射技指導の可能不可能に合わせて練習

 

 

 

 

 

 

 

 

自由質問

 

 愛淑大:他地区の方へ、一週間の練習日はどれくらいあるのか

→回答

 関学:1部2部は練習はほぼ毎日。道場がない大学は週2、3回

 都学:V部W部は週三。120〜200を週のノルマで課している。

    T部U部校はほぼ毎日練習している。

 

 南山大:的枠がひどいと的貼りは間に合わない場合があるので、できる限りでいいので

     きれいな的枠をもってきてほしい。

 

 中京大:初心者の人にはどのように練習させるのか、経験者でもブランクがある人にど

     のように練習させるのか聞きたい。いきなり素引きをさせる大学に聞きたい。

→回答

 一橋大(全日):10名切るくらいの新入部員、だいたい初心者。

    徒手、ゴム弓、肩を入れる感覚を覚えるかけなし素引き、かけつき、巻藁、的前

 立教大(都学):大学からがほとんど、3年が指導、4年が部全体の指導

    射法八節を覚えるための徒手、腕力に頼らないで引ける指導

 同志社大(関学)3年生が中心、徒手、ひもでバランスを整える、

    ゴムで正しい筋肉、会で20〜30秒もたせて筋力強化をしている。

 

 全日:インカレ個人予選でなにか問題、要望などあれば

  →回答なし

 

 大同大:審判、リーグなど応援を審判の前でするのは控えるようにしてほしい

 

 愛県大:正規練習週2回、師範の話が長いので変えたい

     師範に対する月謝はいくらくらい払っているか。

   (回答は後で個人的に)

 

 

以 上