第17回東海学生弓道研修会 議事録 

【議題1】規約改正について

 現在、各大学に配布されております19年度改正の連盟規約には不備が存在します。今後の東海をよくするため、試合や運営に差支えがないようにするために確認の意味も込め規約改正について話し合っていきたいと思います。 

<議題1の決定事項>

・第四十六条の改正

・第九十六条・第百条 百射会・六十射会の出場資格について

 辞退者が出た場合U部の的中率の低い順に減らしていく

・第百八条の改正

 

<内容>

以下の4つの規約について話し合う

・第四十六条の改正

・リーグ競技規定について

・第九十六条・第百条 百射会・六十射会の出場資格について

・第百八条の改正

 

◎第四十六条の改正

第四十六条 第一項 *現在 的は枠の深さ九・一cmとし(三寸)、…

          

          *改正 的は枠の深さ九・一cm以上とし(三寸)、…

※全日規約では、第四十四条 @…原則として枠の深さ九センチ以上の…

 

<議決>

賛成 36票

満場一致で可決

 

◎リーグ競技規定について

現在リーグ戦の人数に下限がない。8対1で戦っても問題なし。

 →下限を設けてもよいのでは??

 

<メリット>

・人数不足によって試合の進行が不可能になるのを防ぐ

・人数不足による勝敗の決定を防ぐ

 

<デメリット>

個人の入賞の可能性がなくなる

 

学連はどちらでも可

8vs1というのが実際に行われた

 

東京学連−8人でなくても可

     下限なし

     女子は4人1チーム、は3人から可

     それ以下だと男子に参加することが可能

 

関西学連−全日に加盟していれば可

 

●質問

Q.8vs1で問題はあったか?(人環)

A.仕事が回らなかった。(学連)

 

Q.権利を奪われた大学のための個人戦をつくったらどうか?(中部)

A.団体と個人ではプレッシャーが違うのでフェアじゃない。(学連)

 

Q.不平等さを的中率で補うというのはどうか?(名学)

A.個人の力になってしまい団体でなくなる。(学連)

 

●意見

・参加のチャンスを奪うのはよくないと思う(人環)

・片方の大学に仕事が偏るとよくない。4人で1立ちは最低必要、相手校の立ち数を下回らないように。女子は設けなくてもよい。(南山)

 

<議決>

賛成・・・12票

反対・・・24票

 

賛成が3分の2に満たなかったため否決

 

◎第九十六条・第百条 百射会・六十射会の出場資格について

 ○出場資格 *招待選手 東海大会団体優勝校から代表1名・個人優勝者

             新人戦団体優勝校から代表1名・個人優勝者

             十傑

       *T・U部校 代表2名

       *V・W・X部 代表1名

  ※男子百射会最大人数 招待選手で合計14名

             T・U部校 5校×2=10校 10校×2名=20人

                   V・W・X部校 5+8+8=21校で21名

             14+20+21=55人

・百射会は時間に余裕のない大会 3立ち回り×18人=54人が限界

・女子も61人で限界を超えている

・辞退者がいなくなれば大会運営不可能

 

 

案1、射数を減らす(男子・4立ちまわり四十射)

         (女子・4立ちまわり四十射)

案2、人数を減らす(例 U部 代表者二名→一名)

 

関西−男子百射

   女子四十射

 

<議決>

・射数を減らす・・・1票

・人数を減らす・・・35票

 

人数を減らすことに決定

 

どのように人数を減らすか話し合う

 

[人数を減らす]

 

東京−出場資格は各校1名

   辞退者に応じて前年度の上位の大学から召集

 

<議決>

辞退者が出ても減らす・・・9票

辞退者が出たら減らさない・・・27票

 

●質問

Q.辞退者がわかるのはいつか?(南山)

A.メンバー登録用紙の提出日(学連)

 

Q.その後に辞退者は出るのか?(南山)

A.登録後は欠席者になる。(学連)

 

・減らす順番                 @    A

招待選手−団体優勝校、個人優勝者、リーグ十傑 6票   1票

T部2名→1名                     33票

U部2名→1名                30票               

その他

 

減らしていく順番

@U部                    

AT部

 

●意見

男子5名程度

女子10名程度

 

・どうして男女で減らす人数が違うのか?(三重)

 →加盟校で女子しかいない大学の分男子より多い。(学連)

・辞退者はどこから出るのか、偏りはあるのか?(中部)

→毎年の辞退者は定例のとき。どこからとは断言できない。招待選手からやW・X部から辞退者が出たり(学連)

 

T部U部から減らすと5人、10人と減り丁度良い(学連)

 

[T部U部枠の減らし方]

辞退者が出た場合U部のどこから減らしていくか?

 

・招待選手は減らせられないのか?(中部)

 →こちらから招待しているのでお断りするのは失礼。(学連)

 

●その他案

・リーグ順位下校から(三重)

・U部で抽選(人環)

 
 

<議決>

リーグの的中率の低い順         21票→25票

あふれた場合は全部出場枠を全部取り消す 7票→6票 

リーグ順位下校から           7票→4票

U部で抽選               1票→案として削除

 
 

●質問

Q.その年のリーグ昇格・降格時のV部からU部にあがった時だと、他のU部と比べられるとリーグでは試合した大学が違うのでフェアでない。昇格した大学は何位になるのか?(名女)

A.最下位です。(学連)

 

●意見

・Aがいい、昇格した大学は最下位として見られる。同率2位があるとめんどくさい。@だと相手校によって調子が違うのでフェアでない(愛教)

・的中率か順位。順位だと同位だとたいへんなので的中率がいい。(愛学)

・リーグの順位は同率順位で大変というが的中率で出るのであまり関係ない(三重)

 

◎第百八条の改正

一、男子団体 第一項 団体戦へは四名から出場を認める

                     ↓

           一チームのみの出場に限り団体戦へは四名から出場を認める

三、女子団体戦 第一項についても『一チームのみの出場に限り』を付け加える

 ・第15回研修会での改正時正しく付則されなかった

 ・運営要綱およびパンフレットには記載されており、学連はこちらを採用している

 

<議決>

賛成・・・36票

反対・・・0票

満場一致で可決

 

【議題2】道場貸しについて

 近年、東海学連に新しく加盟する大学が増えてきています。加盟校数が増えることは大変喜ばしいことです。しかし、リーグ戦において道場がなく他校や一般の道場を借りて試合を行う大学も増え、同時に道場を貸す大学の負担も大きくなってきています。この状態のままでは、来年度以降道場貸しが回らなくなる可能性もあります。今後、このような事態にならないように道場貸しについて話し合っていきたいと思います。

 

<道場貸しとは・・>

 リーグ戦で大学同士が大きく離れている際両校の中間地点の大学を借りて試合を行うこと。また、道場がない大学がHOMEの時に他の大学の道場を借りて試合を行うことを指します。

 

<議題2の決定事項>

・現状維持

 ただし道場の無い大学は他県の道場を借りることになる可能性がある

 

<内容>

  3つの案で話し合いを進めていく

[案1] 公共の道場を借りる

[案2] ダブルヘッダー

[案3] 現状維持

 

●質問

Q.午前の開始時間はいつぐらいになるのか?(静県)

A.9時〜9時半。(学連)

 

Q.静岡からだとHOMEの時時間的にはとてもきついが考慮してもらえるのか?(静県)

A.付矢を後にしたり午後からの試合にしたりします。(学連)

 

Q.ダブルヘッダーの場合2試合目の終了時間の目安は?(人環)

A.おおよそ18時から19時。(学連)

 

Q.大学の閉まる時間の関係でその時間では難しい。(人環)

A.適宜調整する。(学連)

 

Q.的の数が足りなくなるのでは?南山では道場貸しで的も貸している。(南山)

A.AWAYの大学が的を持ってくるなどして調整する。(学連)

 

Q.道場貸しだけがダブルヘッダーなのか?HOME校でも貸すのか?

A.できるだけHOME校が2試合にならないように組みます。

 

●意見

・多く道場貸しをしているのでできれば道場のないHOME校は公共の施設を借りてもらうと有難い。(愛工)

・道場貸しをすると設営に人数が必要になり練習もできないので負担が大きい。ダブルヘッダーで道場貸しをしてもらうと有難い。(名大)

・リーグ中練習差ができると結果も変わるので、ダブルヘッダーを採用してもらいたい。(名工)

・ダブルヘッダーで道場を貸してもらえると有難い。(椙山)

・道場がない。リーグ戦ではいつも借りている道場を貸してもらっている。ダブルヘッダーで負担が軽減できるならそちらのほうがありがたい。(日福)

 

<議決1>

案1・・・12票

案2・・・22票

案3・・・2票

 

●意見

案1

・案2を選ばなかったのは、自分たちが1日かけてたのを半日でやると調子が変わるので賛成できない。(愛教)

・ダブルヘッダー試合時間が変わってよくないと思う(愛学)

 

案2

・公共の道場を借りるのは、愛知はあまり詳しくないので難しい。周りの環境で矢声が出しづらい。料金などの負担が増えるのは望ましくない。(皇學館)

 

案3

・ダブルヘッダーは女子には負担が大きくあまりやりたくない。今までどおりが変わるのはよくない。公共の施設では料金の負担が大きく矢声も出せない。現状維持でもいけると思う。いろんな大学がもっと協力し合えばまだ余裕はある。(愛大)

・どっちの意見にも賛成しかねる。一般の方々も公共の場を使うので一日大学で借りてしまうのは申し訳ない。ダブルヘッダーは他学連とはシステムが違うように感じるのでいきなりは無理だと思う。大幅な形式変更への負担。ダブルヘッダーを1年間試してみて決定するのはどうか?(東海大)

 →時間には余裕があるので、他学連の日程より付矢の時間を増やせるかもしれない。(学連)

 

<議決2>

案1・・・6票

案2・・・18票

案3・・・12票

 

●意見

案2

・今の状況をみて、5回も道場貸しをしている大学もあるのでそれは負担がかかりすぎている。軽減すべき。(岐阜)

・女子の負担は増えると思うが、効率の面も考えるといいのでは。やってみる価値はある。(名城)

 

案3

・どちらの案にも賛成しかねる。ダブルヘッダーの時間が変わりすぎるのは無理がある。来年ダブルヘッダーの日程で試合をやってみて考えるべき。(ダブルヘッダーはしない)(三重)

・ダブルヘッダーでは形式が変わるのは賛成しかねる。道場貸しをしている大学が夜遅くまで使用可能で今までどおりの日程でダブルヘッダーできるならば案2に賛成。(静岡)

 →試合時間に制限を設ける可能性がある。新聞社にも載せてもらっているので記録は19時までに連絡したい。T部は必ず午前になる可能性がある。(学連)

 →4人立ちでやっているが遅くても17時半には終わっている。(東京)

・T部は午前に行うと移動距離も長いので負担が掛かる。名古屋まで1時間合計で2時間掛かったりする。出発も早くなり、付矢の時間も減る。(三重)

 

<議決3>

案1・・・4票

案2・・・10票

案3・・・21票

 
 

翌日に持ち越し

 

2月21日

 

それぞれの案のデメリットを確認

 
 

案1

一般の方が使う。土日に使うのは難しい。

 

案2

日程案参照→案1.付け矢20分

     →案2.付け矢40分 立ちに制限時間ができる

 

案3

今年度で道場貸しがすでに名古屋では飽和状態。今年はより増える。

道場貸しをしている大学は空き週に練習できない。

回数の調整が必要。

県外の道場を借りる可能性が出てくる。

 

<議決4>

案1・・・0票

案2・・・13票

案3・・・23票☆

 

道場を借りる大学のマナーが悪い。

借りているということを意識して使用すること。

 

【議題3】 学連役員の選出方法について

 研修会事前アンケートにおいて、学連役員選出について「現状どおりでよい」「希望者がやるのが良い」という意見が多数ありました。しかし、希望者のみでは毎年男女各4名ずつの必要役員数に満たない為、希望者を募った上で人員不足が発生した場合どのような役員選出を行うか話し合っていきたいと思います。

 

<議題3の決定事項>

・各加盟校がローテーションにより選出する

[免除条件]

・男性1名・女子1名 計で4名以下

・男女どちらか4名以上

・名大までの移動時間2時間半以上

・部発足から3年以内

・2年以内に役員を出している場合(希望者除く)

 

<内容>

  3つの案で話し合いを進めていく。

 [案1] 各加盟校がローテーションにより選出する

 [案2] 研修会の場を利用した話し合いにより決定する

 [案3] 現状維持とするが選出依頼を受けた加盟校は正当な理由なくして、選出拒否を不可とする

 

●質問

Q.案3の正当な理由とは何か?(愛教)

A.部員数の不足(5名以下)、名大までの所要時間(2時間半以上)、発足3年以内の部、各大学の幹部等。(学連)

 

<議決1>

  案1・・・15票

  案2・・・2票

  案3・・・19票

 

●意見

案1

・6年加盟できる学部があるので、上の代が多くて下の代が少なかったりするし学部が大会に出られないくらい忙しいので案3よりは案1の方がいい。ローテーションになったとしても無理な代は加盟校の意見を聞いて審議してもらい、来年度なり出せる代になった時に出すというシステムにしてほしい(朝日)

 →選出不可能な場合はローテーションを来年度にまわす(学連)

・部員数ではなく実際に活動している人数を調査してもらい、選出依頼をしてほしい。(中部)

・案1案3の違いは案1だと学連の所属する大学に偏りが少なくなること。(学連)

 

案2

・どんな事情があってもローテーションが出さなきゃいけないのは嫌だ。案3だと正当な理由が難しい。(愛大)

・部員が少ないとローテーションが難しい。案3は現状で困っているのに維持してしまうのはいけない。(名経)

 

案3

・名古屋大学まで時間が掛かる。ローテーションにすると出さざるを得ないのは・・・。案3だと学連の方が適当な大学を選ぶので大丈夫かなと思った。決まりやすい。(静岡)

・ローテーションでもし出せない場合が何年も作ると他校に迷惑がかかってしまう。(大同)

 

<議決2>

 案1・・・16票

 案2・・・0票

 案3・・・20票

 

案1・3に絞って話し合いを進める

 

●質問

Q.部員数の多いところからというが偏りはできるのか?(愛教)

A.6代も出している大学もあるので偏っている。人数少ないところが出すのは無理と多いところはわかっているので協力している。隔年で出す大学もある。(東京)

A.二年連続の選出不可と規約で決まっている。なので色々な大学を出してもらっている。(関西)

 

Q.1校から2人出すことはできるのか?(南山)

Q.学連が1校1名という理由は?(三重)

A.ここ数年は1校に2名選出されることはない。希望者が出ても1名に絞って出している。学連に対する考えが偏ることもあるので、できれば一学年8校に出してもらいたい。もし人数が足りずに強い希望者がいるのならば研修会の場を借りて確認をとれば、規約では禁止されていないので問題ない。(学連)

A.原則1大学1名。特に規約があるわけではない。2つ上2つ下に同じ大学がいたりする。(東京)

A.各大学1名でかぶるとその大学の色になってしまうのではという意見がある。(関西)

Q.海外研修がある。役員になった場合はどういう処置を?(名外)

A.1ヶ月程度であれば他の役員に頼んだり引き継いだりする。1年や半年になると他の人にはカバーができないので難しい。(学連)

Q.ローテーションの場合拒否ではなく次の代にまわすという事なのか?(静県)

A.距離として難しい大学もあるが一応その大学を最初からローテーションから外すということは考えていない。他県にあっても愛知から通っている人もいるし、愛知の大学でも他県から通っている方もいる。ローテーションから予め外してほしい場合は他大学に意見を求める場合もある。(学連)

 

●意見

案1

・案3だと愛知県内の大学に偏り、学連内の様子がその他の大学に伝わりにくい。選出の候補がわかりにくい。(人環)

 →いろいろな大学に学連の様子を知ってほしいので案1を出している。大学内の様子は他大学にはわかりにくいので本当に出してもらえないのか調査したい。規定を作るのは難しい。(学連)

・東海で部員数が多いとされていても他県と比べるとそうでもない。部内での役職を考えると多いから出してといわれても部内の運営で精一杯だったりする。だが東海学連が全部の大学に公平にやってもらいたいのでローテーションにするのには賛成。(愛教)

・色々な大学に運営してほしい。現役に学連がいると確認したいことが気軽に聞けるので、部の運営には便利。(南山)

 

案3

・移動時間が掛かる。個人の負担が掛かる。ローテーションだと公平は難しい。大学から弓道を始める人が多いので学連の運営は難しい。(静岡)

→運営はみんな初心者。大学から弓道を始めた人も学連にはいるのであまり関係はない。(学連)

 

<議決3>

 案1・・・18票

 案3・・・18票

 

・リーグ閉会式でアンケートをとった上で選出を行っている。集まらなかった分をすぐにローテーションで行うというわけではない。アンケートで「選出しても良い」と出した大学からお願いした上で集まらなかった分を案1または案3で選出する。選出にはある程度日程的余裕が必要。学連についての情報が少ないという意見があったので来年度は学連の様子を伝える資料を配布予定。(学連)

 

●質問

・学連はどちらがいいのでしょうか?過半数割れたのなら学連で決めてもいいのでは?(人環)

 →いろんな大学にだしてほしいので案1を推す。加盟校の方々の了解があればこちらで決める。

 

●意見

案1

・現状維持で無理なら何か手をうつべき。理由を一々聞いていてはらちが明かない。ローテーションの方がまだ確実。(愛教)

・選出依頼を出すのが学連さんなのでローテーションで予め決めてもらえば心構えができる。

・遠方の大学でも実家が名古屋に近かったりするので、ローテーションで可能性を残す。案3だと出せる大学でなく出しやすい大学に依頼が多くなってしまうので平等にすべき。(南山)

・静岡なので大学をローテーションから外すことも考えてほしい(静県)

 →ローテーションになった場合に考える(学連)

 
 

<議決4>

案1・・・29票

案3・・・7票

 

案1に可決

 

[ローテーションの免除条件]

学連案:男性2名女性2名以下計4名以下→男性1名・女子1名 男女で4名以下

       名大までの移動時間2時間半以上

       部発足から3年以内

       2年以内に役員を出している場合(希望者除く)

       ※人数:男5名、女1名の場合女子には頼まない

           4名以下は、主将、副将、主務、会計は部にとって必要で兼任は大変であるから。

 

       出せない場合は来年度引き伸ばし予定。

●質問

Q.キャンパスが分かれているので人数少ないので練習人数がすくないのでそれを削りたくないのでそれは考慮されるのか?(中京)

A.ミーティングはあまり多くないのであまり練習に支障はでない。理由としては考える価値はある。(学連)

 

Q.主務と会計が男女で分かれている。それ考慮してもらえるのか。(三重)

A.加味したくはないが多い場合考慮する可能性はある。(学連)

 

Q.ローテーションから外れるというのはローテーションには組み込まないということなのか?(三重)

A.そうではなく出せる時までに引き伸ばしになる。(学連)

 

Q.希望者として出した場合でもローテーションは外れるのか?(名大)

A.色んな大学に出してもらいたいのでローテーションからは外れる。(学連)

 

Q.何を基準に2時間半なのか。現実そんな人は少ないのでは?(三重)

A.2時間半なら月1程度ならできる。2時間だと大分幅が狭くなってしまう。時間はある程度の目安。(学連)

 

●意見

・人数で免除条件にあてはまっているが部の運営が難しくもし5名になって、その+の1名を学連に持っていかれてしまうととても部の運営がつらい。(名経)

 →条件は男子3名・女子3名以下として考える価値はある。(学連)

・意見書や例外措置を作ってもらうといい

 →その通りだと思います(学連)

・それぞれが仕事をもっているので、一人でできる仕事ではない。それを考慮してほしい。(三重)

 →条件などを決めすぎるとローテーションから外れてしまう大学が増えるためしたくない(学連)

 

<議決>

※学連を出せる条件

男女どちらかが4名以上・・・21票

男女どちらか3名以上・・・14票

男女どちらか2名以上・・・1票

 

よって「男女どちらかが4名以上でないとき」を免除条件に追加する

 
 
 

質問会

 

●他学連への質問

 

 Q.リーグ戦で女子4人なのは前からですか?理由は?(愛教)

 A.前からです。昔の人が決めました。女子の部員が増えたからです。(東京)

 

 Q.新入生の勧誘方法は?(静県)

A.大学は付属の高校が4校ある。とにかく内部にアタックしまくる。4月になったらひたすらビラをまいて新入生歓迎会などにもどんどん人を呼ぶ。人海戦術

 A.ホント困ってます。都学さんみたいにがんばります。(関西)

 

 Q.普段の練習内容は?(中部)

 A.1.射込みあってあって一日平均60〜100本くらい。

     2.二十四時間道場が空いているので1日200本引く。

   3.正規練で8割に満たないと帰れない。満たないひとで立ちを組み設定された的中率をクリアするまで帰れない。(東京)

 Q.人数が多いのでどのようにまとめるのか。(中部)

 A.道場が2個。男女別。男子は班をつくる。主将、副将、副将で3つに班を分ける。(東京)

 

 Q.セレクションで入れた子にどういう指導をしているのか。(三重)

A.セレ部員で固める。付属校生にはコーチがついている。内部で鍛え上げる。初心者は的にあがるまで2ヶ月くらい週6練習。3、4年生がつきっきりで教えている。(東京)