第14回東海学生弓道合同研修会


<議題1>男女V―W部、女子W―X部リーグの入れ替え戦の形式について

    方式1:各ブロックの優勝校(最下位校)と上部(下部)リーグの入れ替え戦決定校の3校による三つ巴戦を行う
    方式2:各ブロックの優勝校(最下位校)同士による入れ替え戦出場決定戦を行い、上部(下部)リーグの入れ替え戦決定校と入れ替え戦を行う
方式@賛成 そうでなかったら時間、日にちがかかる
       同じ会場で対決できていい
決定:この来年からも方式@を続け、毎年の研修会の議題としない
何か反対意見などがでてきた場合だけ研修会の議題とする


<議題2>リーグ戦における女子の出場選手枠の変更について

・3人立ち→4人立ちに変更を希望
4名なら4名で他の大会も統一して欲しい
選手の枠が増えて切磋琢磨
いろんな選手が試合に出る機会がふえる
出られる選手が限られてくる

・3人立ちのままの希望
  部員不足 人数が少ない大学は出られなくなる可能性も
  仕事がまわらない
  他の大会も3人立ちなので
  
・選手3人控え3人
 
 経験は練習試合などでつむ 少ない大学にあわせるべきでは
   人数が少ない大学にあわせる配慮

  決定:女子リーグ戦において3人立ち、控え2名の現状維持

★ 連絡;西川 今年一年の試合の日程発


<議題3>大会の射技指導について

連盟規約がしっかり理解できていない人もみうけられた
 審判の方の中でも指導禁止はとりかけから離れまでという規約を知らない方がいる 
他の大会との指導の規約の違い
  指導するかしないかはっきりすべきである 
東海に統一した方がいい
  今のままでよい  
審判の方はしっかり規約を見て理解しておく
  射位に近づいて矢声などをかけたりするのはあまりよくないのではないか
  
 →決定:連盟規約を維持

・規約を破った場合の罰則は必要か
必要:規約があるので破った場合はやはり罰則を課すべきである
   罰則があるからこそ注意がいき規約が守られる
   個人失格や的中数の多少のマイナスなどの罰則を課すべきである
不要:審判によって規約を破るような行為に対して罰則を課したり課さなかったりで不公平になってしまう
どこから罰則を課すか判断が難しい
   審判の理解不十分

決定:連盟規約を破った場合は罰則を課す

・どのような罰則を課すか
  規約に反した行為が行われた立ちの的中を無効にする
  個人の4射の的中を無効とする
  他の大会での団体の出場を禁止する
罰金をとる
新人戦の出場停止
規約に反した度によって罰則もかえる
規約に反した行為の行われた一本を無効とする
連盟規約第21条の適用

注意2回でその一立ちの的中を無効とする

・第32条の審判規定にある競技規定
→第109条は第32条とは別で、第109条だけに対して罰則を設けてはどうか
→第32条にある失格の定義とはどういうものか

次回の主将会議にて説明する


<議題4>団体に出場するための必要最低人数について

・人数が少なく団体戦に出場できなかった大学にたいしての配慮
 決定:東海大会、新人戦、女子新人戦において
   男子;団体の人数からマイナス2名以上から出場を認める
   女子;団体の人数からマイナス1名以上から出場を認める
       但し新人戦の1年生・2年生の人数の決まりについては変更なし
  
  登録用紙と一緒にくばる実施要綱 


<議題5> 全日本学生弓道選手権大会個人予選全員参加について

 全日本第54回8月18日〜20日於;愛知県立体育館(近的)21日(遠的)
     個人予選の変更 団体戦から独立 各地、加盟校の道場で予選を行う
 ・予選通過条件
     1次予選 2射1中以上
     2次予選 2射2中以上
     アリーナでは最低2本は引ける
     全日本学生弓道連盟正規加盟者全日員参加可能
 ・企画概要;すべての正規加盟のひとすべての人が参加可能 本選が白熱
        他の団体や個人のほうに時間が費やせる
 ・予選運営;各地学生弓道連盟とのあいだできめていく
 ・問題;控えにきた人がアリーナで一本もひけないかもしれない
→来年度締め切り遅らせることで個人戦本選出場者の控え登録も可能
会費→個人予選の参加者を把握して見積もり
    HP;管理しっかり 登録はウェブ上で行うと思われる
・個人予選の日程
   7月9日(日)に決定 
   開催場所はアンケート回答をもとに決める



《加盟校から加盟校へのQ&A》

1.普段の練習について
 多い人で6日以上 1日60射 できるだけ毎日練習
 週4日 
 1日2時間くらい
 ほぼ毎日 
   
2.大学特有の練習について
  ゴム弓はつかわず、ひもで練習  

3.練習は矢数重視か指導重視か
   全体練→指導重視 
   指導重視 同輩同士や先輩から指導をうける
   矢数指導ともに重視 正規練以外で指導
   どちらかの重視ではない 
   どちらかというと矢数重視 
   一ヶ月3000本の人もいる
   たくさん引いてたくさん指導 

4.大学としての早気の対処法
   速く離したらペナルティ
   早気は根性

5.部員の勧誘方法について
   連絡先をきいて連絡をとる
   新入生に対して試射会やビラ配りをする

6.初心者指導について
   初心者経験者同じように基礎からやる
   巻き藁でほぼ射型かためる
   夏まで指導つける
   教本読んだりする
   経験者と初心者わける 
   経験者は早く的前にたたせ矢数をかけさせる
   よくなったら上の段階にあげていく
   徒手から段階をへて巻き藁で600本とかひかせる

7.春の練習試合について
   定期戦が年に2回なのでもっと増やしたい
   春は月1で4〜5回
   4、5、6月は月1
   春に1回
   月1
   週1 リーグ前週2

8.他大学への自由質問
    学連への質問:リーグの道場貸し 基本的にはホーム校が的を持っていく
    的がない場合は借りる 道場貸し校との兼ね合い
         →連盟規約にのせて欲しい
    三つ巴戦の会場校は3校の間で、きもちホーム校寄り 
    各校道場借りは2回くらいまで、本戦でいっぱい使用したところには借りない                         
    遠いので電車とか移動が大変 的を借りて張って返す 借りた大学のやり方で
    的を電車で運ぶことはない 
    道場を貸す大学が的の用意
         →決 賛成多数 反対少数
           →改めてアンケート リーグ戦前までには決定
 ★連絡:梶川 100・60射会の仕事について できない大学はあるか