第13回 東海学生弓道合同研修会 
平成17年2月25日(金)26日(土)


議題1.男女V−W部、女子W−X部リーグの入れ替え戦の形式について
 議 長:例年では方式1の3校で三つ巴という形をとっていましたが、これからはどう
     するのかを各方式のメリット・デメリットをお話した上で、各大学の方から意
     見を聞いていき、決定したいと思います。
      まず、方式1は3校1試合で行なうので、試合が1回で済むことから日程が
     少なくなり、遠くの大学にとっては交通費などの負担が少ないことが挙げられ
     ます。次に方式2では優勝校が2校で入れ替え戦が2校ずつなので、通常通り
     の時間で済むが、日数が増えることが挙げられます。
     では、各大学の方の意見を伺いたいと思います。
 日 福:方式1の三つ巴戦がいいと思います。方式2であると、勝った大学がその後に
調子が悪くなったりすると、納得できないので同じときに試合が出来た方がい
いと思います。あと、三つ巴戦に関する正式なプリントなどがほしいです。
 愛 県:方式1がいいと思います。去年のリーグでは8人が一緒に入れたので、時間も
     それほどかからなかったと思います。あと、2立が1回で出来るような道場で試
     合を行なえば早く終わるのでは。
 岐 阜:方式1がいいと思います。どちらもリーグ優勝は変わらないので、両校とも同
     じように入れ替え戦に参加する権利があると思います。
 人 環:方式1がいいと思います。遠くから遠征してくる大学さんには1回で終わらせ
     られた方がよいと思います。
 議 長:では次に方式2についての意見を皆さんから伺いたいとおもいます。
 静 岡:2日かかってしまうが、1週間あいているので『遠い、時間がかかる』というの
     はそこまで大変ではないと考えられます。
 名 工:日程についてはさほど問題ではないと思う。3つ巴戦では3校で行なうためやり
     にくいのでは、的中率上位校が上位ブロックとの入れ替え戦をしたらどうかと
     も思うが、方式2の方が各大学の雰囲気でできるので、やりやすいのではない
     かと思う。
 静 理:方式2で行なうというなら、的中率ではなく直接試合をした方が、お互いの気
     持ちもすっきりするから、試合をした方がいいと思います。
 東 海:的中率で入れ替え戦出場校を決めて、入れ替え戦に出場するという意見に賛成。
 鈴 国:経験したことがないのでわからないが、的中率で決めるのがいいと思います。
 中部学院:コンディションなども考えると入れ替え決定戦(試合)を行なった方がいい
      と思う。
 名 芸:的中率で決めるより、直接試合をした方がいいと思う。直接試合をやって決め
     た方がお互いに納得できるから。
 議 長:方式2は2週間にまたがるということについてはどうですか。また、日程が増
     えるということについては。
 名 芸:東海地区は広いので、日程が増え、遠征することも考えると、方式1のように3
     つ巴戦で1日で終わった方がいいのではないか。
 議 長:では、方式1で男子の2立を1立にしてやることについてはどうですか。また、
     女子は普通より長くなってしまいますが、それについてどう思いますか。
 南 山:去年三つ巴戦をやったが、問題にするほど長くはならなかった。昇格を狙う大
     学にしてみると、方式2だと2回勝たないといけないので上にあがり難いので、
     やはり、上位ブロックとして同じように機会が与えられるので、少し長くなっ
     ても3つ巴の方式1の方がいいと思う。
 椙 女:経験したことはないが、1日で終わるし、少し長くなるとはいっても、やはり3
     つ巴戦のほうがいいと思います。
 中 京:以前3つ巴戦をしたが、辛いとは思わなかった。確率が同じようにしてある方
     がいいと思う。
 議 長:3つ巴戦は、男子も女子もさほど時間が長くならないので問題がなく、それぞれ
     が対等に戦えること、方式2は日程もさほど大変ではないと遠征は大変である
     とどちらの意見もあるが、試合をして入れ替え戦をする大学を決めた方が良い
     という意見が出ましたが、去年3つ巴戦を行なった大学の方に意見を聞いてみ
     たいと思います。
 日 福:確率のことと交通費のことを考えると、3つ巴戦を行う方がいいと思います。
     勝ち数で決まりますし。
 名 城:去年審判で行って、開会・閉会の並び方などがよくわからなかったので、しっ
     かり決めてほしい。
 中 部:日程的には苦にならなかった。女子も男子の試合よりも長くならないのでいい
     と思う。長くかかると学業なども忙しいため、1回で出来た方がいいと思う。方
     式2のやりかたでは全く試合が(上位校との)できずにいるにで、それよりも3
     つ巴戦をした方がいいと思う。
 議 長:では、多数決を取りたいと思います。
     多数決の結果、方式1の方に賛成のかたの人数が多かったので、方式1の3つ
     巴戦で男子V−W部リーグ戦の入れ替え戦を行ないたいと思います。

 議 長:では次に女子のW−X部リーグの入れ替え戦について話し合いたいと思います。
     女子のW部は2ブロックのため、例年ではW部の最下位校2校とX部の優勝校
     との3つ巴戦を行なっていましたが、今年はどうしますか。
 静 県:方式1に賛成です。2の方法なら決定戦を行い、入れ替え戦をしてもいいと思い
     ますが、日程的なことを考えると方式1がいいと思います。
 愛 淑:方式2の出場校決定について、的中率で決めてしまうと不満ができてしまうの
     で、もし、入れ替え戦を2校にするなら試合をして決めた方がいいと思う。
 議 長:試合以外の方法がいいと考える大学の方はいますか。
 名 経:的中率よりも試合の方がいいと思います。もし方式2ならば試合をして決めた
     い。
 議 長:2つの方式についてはどうですか
 名 商:方式1に賛成します。時間も長くかからないし、遠くへ行くとなると交通費が
     かかるため3つ巴戦で1回で終わらせる方がいい。
 皇 學:3校だと試合の流れが少し変わってしまうが、金銭的な面でもやはり方式1のや
     り方がいいと思う。
 ≪結論≫
 男子・女子とも方式1の3つ巴戦で行なうことに決定

議題2.男子W−X部リーグの入れ替え戦について
議 長:昨年より、加盟校数が増えまして、男子の人数が増えた結果、男子のW部が2ブ
    ロックになりまして、その為、リーグ戦のW−X部の入れ替え戦の方式について
    決めたいと思います。それぞれの方式について話し合っていきたいと思います。
    (各方式の説明)
議 長:それぞれの方式について意見をお願いします。
質 問:方式3の逆のパターンがない理由と、四つ巴がない理由をお願いします。
議 長:四つ巴に関しては、男子の試合時間の関係で、三つ巴が限界になってしまう。逆
    がない理由としては、優勝した大学はやはり、入れ替え戦に参加する権利がある
岐阜薬科:方式1に賛成。四部の下位の代表と五部の上位の代表を決めて行なう方がわか
    りやすい。方式2は各リーグの力量が同じとは限らない。方式3は日程の関係
常 葉:方式1に賛成。2は岐阜薬科と同じでリーグの力量の関係。方式3は時間のことと、
   やはり一番わかりやすいのが方式1だと思うので。
大 同:方式2に賛成。五部とW部が戦うことでチャンスが増え、やる気がでてくる。方
    式1は二日間かかるので、移動が大変。
名 市:方式1に賛成。方式2だと、リーグの実力がちゃんと拮抗しているとはいいがた
    い。方式3に関しては、日程を多くかけるなら3つ巴戦をする必要はないと考え
    る。
愛知工業:方式1に賛成。WーX部の入れ替え戦として、1がもっとも入れ替え戦らしい
     から各ブロックごとというのは、ちょっと無理やりな気がする。
関 西:関西では方式2をとっています。理由は大学数がおおいので、方式1だと伊勢大
   会までに間に合わない。
都 学:東京では方式2を行なっています。東京ではこういった研修会のときにブロック
    分けを行なっており、入れ替え戦は各ブロック的中率の大学と下のブロックの的
    中率を見て試合を組んで行なっている(成績の近い学校同士で)
議 長:方式3の逆がない理由は、X部の優勝した大学には入れ替え戦に参加する権利が
    あるので、二校で、四部の方を一つにしぼらないとすると、二校になってしまい
    四つ巴になってしまうので、それを避けるために逆はなしにしてある。
静岡理工:公平性で考えると、都学連さんの方式が一番良い。人数を減らしたりして学校
     の内容を濃くすれば、四つ巴もできるのではないか。
議 長:付け矢や控え室の事も考えると、時間的にはちょっと難しいのではないか。
人間環境:方式2に賛成。加盟校もこれから増えていくと思うので、活気がでる。
愛知学院:一番ベストなのは四つ巴だが、時間的には難しい。質問なのですが、リーグ戦
     のダブルヘッダー?リーグのブロック別の仕方が曖昧でよくわからない。
     方式2の方がいいと思う。
井 賀:2つの道場を借り、2校ずつの4つ巴戦を行ったらどうか。
議 長:結果がわかりにくくなるが、可能ではある。
議 長:方式2をとった場合の入れ替え戦の仕方。
関 西:四つ巴のとき、道場を二つ借りて同時に行なえば、公平性もあるし、時間的な問
    題はなくなるのでは?ただ、その場で勝敗はわからないし、直接戦ってないので
    自分たちの試合の今の状況はわからないが。
質 問:四つ巴の場合に、審判たちが連絡を取り合って、常に情報を流し続ければよいの
    ではないか?
愛 知:二会場で行なうことについて、日程はあらかじめ決まっているので、笠寺などの
    大きな道場を借りれば一つでできるのではないか?
議 長:人数の問題は解決できるが、何か問題がおきて日程がズレた場合にちょっと不安
    なので、やはり道場でやった方がよいのでは
三 重:四つ巴のことで、高い的中率の大学と行なったり、試合がせっていたりすると、
    実力以上の力が試合で出せる。意見としては、方式1に賛成。
愛 教:方式2がちょっとすっきりしない感じだったと思ったが、都学連の説明を聞いて、
   方式2もいいかもしれないと思い始めた。
名 大:四つ巴で入れ替え戦を行なった場合の昇格・残留は二校ですか?
議 長:一応二校で考えております。
岐 大:方式1だと公平性がなくなるのでは?
議 長:ここに提示されているのはあくまで例。方式2が多数になりましたので、さらに
    三つの方法について決をとります。まず、ブロック同士で入れ替え戦を行なった
    方がいいか?次に的中の近い大学同士を組み合わせて行なった方がいいか?二会
   場を使って、四つ巴を行なった方がいいか?決を取った結果、二の次に的中の近い
   大学同士を組み合わせて行なうが多数だったので、W−X部のリーグ戦の入れ替え
   戦については、的中の近い大学同士を組み合わせて入れ替え戦を行なうという方法
   を取ることにいたします。
                   (休憩中)
   議題2の決定方法として、説明を補足します。W部A70% 、B60% X部A55%
   B45%の場合、入れ替え戦は、W部のAとX部のA、W部のBとX部のBで行なう
   ことになります。
≪結論≫
  的中の近い大学同士を組み合わせて入れ替え戦を行なう

議題3.   大会等での射技指導について
議 長:大会中にぎり粉ふで粉をつける行為や射技指導を行い行為は基本的に禁止となっ
    ていますが、その点についてみなさんはどうお考えになっているのでしょうか
静 岡:それはどの大会のことに関してですか?選手としてリーグ戦などの大会の場合は
    射技指導は認められてるとみなさんはお考えだと思いますが。
議 長:リーグ戦のことは後で考えますが、やはり、試合中にぎり粉やふで粉をつけるこ
    とで試合時間が遅れたり、床にこぼしたときに次の選手に迷惑をかけることにな
    るので、ここできちんと決めておく必要があるのではないでしょうか?みなさん
    何か意見はありますか。
静 県:ぎり粉やふで粉をつけることや射技指導をつけることは、マナーとして制限して
    ほしい。
日 福:試合中にぎり粉やふで粉をつけるのは禁止してほしい。それは試合前につけてお
    くのが当然。介添えによる試合中の射技指導も禁止してほしい(試合中は人に頼
    るものではない)
静 県:禁止の内容を学連で明確にしてほしい。
議 長:第1控えが射場内としているので、射場内に入った時点でぎり粉ふで粉の使用は
    禁止にしたい。東海大会のほうは、特殊のなので、射位に入ってから禁止にした
    い。
愛 教:介添えの人が会足踏みの位置を教えていることがあったが、それも射技指導に入
    るのですか?
議 長:立ち位置を確認することも的中に関することなので、射技指導に入ると思います。
三 重:今話していることはリーグ戦とか東海大会とかすべて含まれているのですか?
    新人戦などで、勝ち残ると射場内で召集になる場合があると思いますが、その場
    合はどうするのですか?
議 長:そういう場合は認める方向でいきたいと思います。
窪 田:もし、禁止を破った場合はどうするのですか?
議 長:まだ、規約にも載っていないので、これから考えていきたい。他に何か意見はあ
    りますか?
東海大:ぎり粉ふで粉はそこまで反対ではないのですが、試合は今までの練習の成果を見
    せる場なので、射技指導は禁止する方向でいきたいと思います。
山 口:弓道やっている以上はきちんとけじめをつけるためにこういうことを取り上げま
    した。個人的な意見としては、やはり射技指導は禁止していきたいと思います。
    また、範囲をどこまでにするかという問題としては、行射の合図(第1控えにい
    て、行射の合図で射位に入るので)から射位を出るまでは禁止ということで。
議 長:それでは射位に入ってからのぎり・ふで粉の使用、介添えの射技指導は禁止する
    ことに関して決をとりたいと思います。(リーグ戦を除く)
静岡理工:リーグ戦のときに、射技指導は取りかけてからは禁止で、打ち終わった後はOK
     だったが。
山 口:前の時はその様に返答したが、規約にも載っていなかったので、曖昧になってし
    まったため、今回からは新ためて考え直して、規約に載せたい。
議 長:リーグ戦を除いた大会に関しては、射位に入ったら射位から出るまでぎり粉ふで
    粉、射技指導は禁止したいのですが、賛成の方は手を上げてください。
    では、東海大会・新人戦・記録会に関しては、射位に入ったら射位から出るまで
    ぎり粉ふで粉、射技指導は禁止することにしますのでよろしくお願いします。
議 長:リーグ戦については、取りかけ〜離れまでは射技指導は禁止ということだったの
    ですが、何か意見はありますか?
日 福:なぜ取りかけ〜離れまでは射技指導は禁止なのかがわからない。それでは、射技
    指導禁止ではないと思うが。
議 長:今回、これもちゃんと決めたい(規約にはない)ので意見をお願いします。
椙 女:取りかけ〜離れまでは射技指導は禁止というのは、一本打ったら射技指導はいい
    というのは(一本目と二本目間の射技指導はOK)、おかしいのではないか。それ
    に東海大会などの場合と分ける必要がないのではないか。
静 岡:大学弓道とはリーグ戦のことになり、それは他の大会とは異なると思う。リーグ
    戦は個人戦とも違って、別次元の事だと思うので、いきなり方法を変えられるの
    は困る。
静岡理工:もし、リーグ戦自体が別物ならば考えなければならないが、リーグ戦も基をた
     だせば大学弓道なので、個人の射技指導をするのアリなのでは。
名 大:射技指導を勝つための方法としておこなってきた大学は、射技指導はありにして
    ほしいだろうし、そうでない大学はべつにそこまで考えないと思うのですが。だ
    から大学によって考えが異なるので、大学に聞いた方がよいのではないか。
静岡理工:もしそれを聞くのであれば、全てに聞いた方がよいのではないか。
議 長:取りかけ〜離れまで以外に他に方法があるのならば意見をお願いします。
    参考までに、全日から意見を聞きたいと思います。
全 日:全日では矢声が禁止されているので、射技指導はもちろん、狙い等も禁止されて
    います。ぎり粉・ふで粉に関してはインカレでは禁止はされておりません。伊勢
    大会のときは介添えは弦切れのときのみOKで、その他は一切禁止されておりま
    す。もちろんぎり粉・ふで粉の使用も禁止されています。
都 学:射技指導は規約に反しないもののみ黙認しています。また、道場自体の規約があ
    る場合はそれに従います。
関 西:明文化されています。狙い・体に触れる指導を禁止し、ぎり粉・ふで粉はいつで
    もOKとされ、その他の規約にかかれていないものについては認めているが、そ
    れに不満をいう大学もある。
議 長:他学連ではこういったことがきちんと規約に文章化されているので、東海でもき
    ちんと規約に入れた方がいいかどうかについて決をとりたいと思います。結果、
    東海でも、このことに関して規約に入れるということにします。
≪結論≫
 東海大会・新人戦・記録会に関しては、射位に入ったら射位から出るまでぎり粉ふで粉、
 射技指導は禁止する。またそのことに関して規約に明文化する。

<議題3の補足>
峯 澤:議題3の禁止事項について規約にのせる文面を作ったのですが、それについてど
    う思うかをお聞きしたいと思います。
南 山:自校では行射中の射技指導は基本的に行なわないが、リーグ戦等では大学弓道で
    あるし、マナーを守る範囲でなら行なってもいいと考えます。
静 岡:文面について、二項にぎり粉・ふで粉の受け渡しが禁止事項に入らないのでは
峯 澤:第1条の中に二項が含まれるので禁止事項になります。では、この文面で賛成で
    あるかどうか決を取ります。結果、賛成多数のためこの文面を連盟規約に追加し
    ます。

議題4.  記録会の参加資格の増加について
議 長:記録会の参加資格が各校に割り振られた2名、ないし1名ずつとリーグ戦の個人
    戦入賞者ですが、学連主催の大会および記録会の成績優秀者、優秀校の出場枠を
    増やそうと考えておりますが、何か意見がある方はお願いします。
岐 薬:賛成します。記録会の人数増加は時間・進行に無理がなければ増やしてほしい。
名 城:V部で1人しか出られないので、他の人が応援になるので増やせるのならば増や
    してほしい。
名 経:1校1名だと出場したい人が多いと大変なので、もっと増やしてもらいたい。
日 福:増やしてほしいと思うが、大三打越しなどをしていて時間に余裕がないので、記
    録会の重みを増し、余裕を持って行射をするため、1校1名にしてしまってもいい
    と思う。
議 長:増やすとすると、加盟校が増えることも考えて、9名ほどが可能で、減らすとする
    と、6名ほど減らすことになります。男女意見を出し合って下さい。多数決の結果、
    人数を増やす方に賛成が多かったので、増やす方向で考えていきます。次に、ど
    のようにして、参加資格を増やすかについて意見を聞きたいと思います。
名 商:東海大会などで良い成績を出した人、または各校から2名から3名にするなどが
    あると思います。
愛 教:今1名しか出せない大学を2名にしたらいいと思う。
議 長:名商の方の良い成績というのは具体的にはどういう人か
名 商:東海大会で個人入賞、または優勝校はもう1人出せるという形です。今1名だけ
    のところを2名にする方法がわかりやすくていいと思います。
日 福:東海大会、新人戦だけでなくリーグ戦の昇格校は勢いがあるので、そのような大
    学で1名出せるようにしたらいいのではないでしょうか。
峯 澤:東海大会などの優勝者のいる大学から増やすとすると、個人・団体からとして4
    人増えることになります。
鈴 国:リーグ戦の皆中賞の方に参加資格を与えてはどうでしょうか。
常 葉:リーグ昇格校ならあまり人数も増えないので、リーグ昇格校に1枠与えては
名 工:年によって人数が変化することが考えられるので、リーグ優勝校などの確実に人
    数が確保できるところに1名追加ができたらいいのでは
愛 学:新人戦、東海大会の優勝者の人が十傑に入っていたら、2位の人にするなどしない
    と人数が変わってしまうのでは
名 工:リーグ戦だけでなく、他の大会も考慮した方がいいと思う。
議 長:では決を取ります。結果、新人戦・東海大会の優勝者の大学に1枠参加資格を与
    えるということに決定致します。
≪結論≫
 記録会の参加資格を増やす。資格として、新人戦・東海大会の優勝者の大学(個人・団
 体)に1枠参加資格を与える。