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第29回研修会議事録(令和3年)

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2月13日
〇全体会議
定足数と規約の確認
1.はじめに
第29回研修会の目的の確認とお願い
積極的な質問の推奨

2.アンケートに対する返答
「ZOOMよりLINEのほうが良い」
「一つのグループに自校、相手校の確認、記録、進行をまとめたほうが良い」
→次の大会から実際に取り入れる。

「大会に関する連絡が遅い」
→申し訳ない。大会がスムーズにできるよう、今後はなるべく早く情報を出すようにする。

「例年通りと同じ内容で大会を行ってほしい」
→今年度の大会は例年通りの内容で試合が実施できるようにする。

「女子の試合時間を明るい時間帯にしてほしい」
→なるべく明るい時間帯に試合を終わらせられるよう日程を調整する。

「通信機器が整っていなかったり充電不可能な環境だと厳しい」
→通信料は学連では負担できない。参加費は例年より安くなると思われるので、そちらを通信料に回して頂きたい。

「リモートでの試合実施が確立されていないため、トラブルが多い」
→リモートで試合を行う際は、なるべく運営のやり方を統一させるので、少しずつ慣れていただくようお願いしたい。

<アンケートに対する返答に関する質問>
なし

3.議題
〇議題1「東海学連主催の大会は原則リモートで開催する」
 現時点で今後の情勢の見通しが立っていないため、学連としては加盟校の皆様とそのご家族の健康を最優先とする。そして現地開催の可能性を残してしまうとどうしても加盟校への連絡は遅くなってしまい、最悪の場合会場を用意できず、参加不可となってしまう可能性がある。更にリモート開催であれば、大会ごとに人数制限を設ける必要が無くなるため、一人でも多くの加盟校の部員が試合に参加することが出来る。以上の3点の理由がある。

リモート開催による例年との変化点
・参加費は後払い
→通例が無く予算を算出できないため、今年度の試合はかかった費用を参加人数で割る
・遠近不可のため同中競射で順位を決定する
→各大学に八寸的を用意していただく
・表彰式はリモート、賞品は後日郵送

今後の試合についての注意点
・原則紙的
リモートではビニ的の判定は難しい
コロナが終息した後でも紙的を張れるノウハウを残すため
・次の大会からはZOOMではなくLINEの利用を推奨
ZOOMでは2人以上のグループを作るには有料会員になる必要があるが、LINEは無料で2人以上のビデオ通話が出来、一つのルームで全てやり取りすることが出来る

お願い
・道場は各自で用意してもらう必要がある
年間予定表に従い、道場はあらかじめ大学ごとに使える場所を用意していただく必要がある
・仕事の引継ぎ、設営、大会での仕事を文書で残しておいてほしい
コロナ終息後スムーズに大会運営が出来るよう、アリーナでの大会前の設営、大会中の仕事を経験したことがある部員で資料を残し後輩に引き継いでほしい

「記録会について」
3月23日に実施
各大学弓道場を用意していただく必要あり
男女ともに60射で行い、男子と女子に分けた2立で行う
参加する大学の選手以外から審判を出してもらう
「新人戦について」
3月18日、19日で予選を行い、28日に本戦を行う
(予選は18日19日の予定が合うどちらかの日に行えば良い。両日する必要はない)
選手登録受付を伸ばす
→ガイシホールでの大会開催を予定していたので例年より人数制限をかけて登録を行ってもらった。しかしリモート開催の場合は例年通り出場することが可能。もし新人戦に参加したかったが登録が出来なかった選手がいる大学は、以下の締め切りまでに追加登録を行ってほしい
追加選手登録の締切はExcelファイルが17日、郵送が26日になっている
各大学で弓道場を確保してもらう必要がある

・東海大会について
5月29日に予選、30日に本戦を行う
各大学の道場で行うため会場の準備が必要
大学によっては6的立てられない場合があるため、3人、3人の二立で行う

・インカレについて
7月上旬にインカレ個人予選を行う
8月10日から13日に名古屋インカレを開催
詳細は決まり次第、全日のホームページやTwitter等で情報が公開される

・リーグ戦について
8月30日から11月7日の期間に開催
例年通りの形式で行い、入れ替えや順位決定性も行う
もし対面で出来るような状況であるならば、対面でやる可能性もある

・愛弓連主催の大会
ユニバカップは各弓連と相談中
愛知県下大会はリモートで開催できるか検討を行っている
中近は中止になる可能性が高い

<議題に対する質問>
(静岡)
静大はキャンパスが二つあり、活動は別で、大会のみ合同で出場している
使う会場が2つになってしまう場合、別々に出来るのか
→後日個別で連絡
(愛知教育大学)
新人戦の予選はどちらかでいいという予定だが、グループ分け内で日程を合わせる必要はあるのか
→合わせる必要はないが、審判2人さえ用意してもらえれば日程が別でもいい

新人戦の追加選手登録期限について
スライドは26日になっているけどExcelは17日ではないのか
→いつもの形のようにExcelは17日、PDFは26日の形で

(名古屋) 
新人戦タイムテーブルは各校で組むのか
→学連側が提示します

実施要項や運営要項はいつ頃出るのか
→実施要項は明日、運営要項は2週間前までに出します。

他地区からの大会の運営の仕方について
(都学)
新人戦は3月半ばに延期しており、流石に対面では難しいと考えている
しかし出来る限りリーグ戦やアリーナで行われるような大会も、現時点では出来る限り対面でやれたらと考えている
昨年通り予選はリモートでやるが、決勝は極力対面で出来るようにしたい
情勢が読めない中リモートに切り替えてしまう利点もあると思う
一年見て、東海と都を比べてみたい
→東海としては選手の安全を最優先しつつも、臨場感のある大会を行いたい
 どのような形式で行えば現実可能か、説明を頂ければ

都学は加盟校が一つの地域に集中しており狭く、地区を跨いだ移動が少ない点で多少ハードルは低いか
実際に去年の11月に全関を対面で行っている
予選を事前に行い、決勝に出場する24校だけでアリーナに集まり実施
アリーナ内では団体戦のみで個人戦なしの形にした
的数を12的に減らして時間を取り、アリーナ内の入れ替えなどを行いながらゆったりと試合を進行した
体調・体温チェック、学連で管理
実際に大会後2週間以内に感染した人はいないので、今年に関しても同様にやれたらと考えている
→感染症対策を取っておけば、対面での大会開催も可能かもしれない
 参考にしてより良い大会運営が出来るようにと思う

(関西)
東海が今年度の大会をリモート開催に切り替えた意思決定のスピードは良かったと思う。ギリギリまで粘ると会場の手配や加盟校も対応に追われてしまうので、早めの判断は良かったのではないか。また、オンラインの中でも個人戦を実施するという方向にしているのも良い。去年のインカレは個人戦を中止にしたので、東海での個人戦実施は良い。
 関西は3月末から新人戦、5月に関戦と記録会を予定しているが、ひとまず新人戦は全面オンラインに試合を行っていく。二つの大会に関してはオンラインと対面の両面で準備を進めている。両面でやる場合は予選をオンラインで、決勝をアリーナで対面を予定している。細かい感染対策に関することは役員の中で検討している。
→都学も関西も今後の情勢次第だが、決勝を対面で行うことを考えているということで、東海の原則リモートも、アリーナで開催できる状況になり、対面での運営の形が出来たら取り入れていこうと思っている。

〇議題2「リモートでの仕事のやり方」
・事前の準備
・当日必要なもの
試合を行う大学
審判校
・試合の進め方についての説明
LINEを用いる場合の説明
・新人戦の例
具体的なグループを確認
LINEのつなぎ方を図において説明
・試合校の仕事について
的中確認(的前審判)
的場カメラ
記録
黒板
責任者
→部員数によっては兼任可能
・審判の仕事について
試合の進行を行う
第三者として試合を監視、分からないことは責任者に質問
競技終了後、責任者に記録用紙を送信する
・一連の流れ
審判が日程表に合わせて進行をしていく
選手の確認を行った後に、開始時刻を告げる
→時間になったら号令をかける
・行射中
審判の合図とともにスタート
審判の一人は記録用紙、もう一人は監視
・的中確認
大前から順に映像を通して審判に確認を行う
確認が終わるまで抜かない
記録用紙をかめらにうつし、審判は確認
・次の行射の準備を行う
男子団体、女子団体、男子個人、女子個人の順
一つ終わったら、記録用紙を責任者に連絡を
・最後に
学連が審判を行うことが出来ない。加盟校同士で進行をしてもらう
最初は難しいと感じるかもしれないが、コロナ終息まではリモートが続くと思うので少しずつ慣れていくようにお願い
今後リモートの形式を変化していく可能性がある

<議題に対する質問>
なし

コメント
(都学)
リモート試合の仕組みは急いで作らなければならなかったとは思うが、結構しっかり作られていて非常に良いと思う。今後数年この形式でやっていく必要は出てくると思うので、加盟校の方々には実際にやってもらって、フィードバックを学連の方にしてもらって、それをもとに良いシステムを全国的に成立出来るように。都学からのフィードバックも東海にするので、より良い制度が出来たらいいなと思う
→こちらこそ協力してよりよくしよう

(全日)なし

(関西)
おおむね東京とほぼほぼ意見は一緒。東海は短い期間でリモートの制度を作っていて、関西としても参考になることが多い。運営をしていく側、加盟校側の手順が増えると、初めての取り組みと言うこともありミスが増える。簡略化や例年通りの形式でオンラインの大会を行えたら、参加校や運営側としても心配がない。
→関西とも協力をして大会をよりよくしていきたい。

<議論2に対する質問>
なし

〇議論3「審判による的中規定の確認」
・連盟規約の審判規約
第八章第三十六条から三十九条までスライドに
・分かりにくい的中規定の例
インカレの際に使用した資料を用いて説明
的の合わせ目→的中
矢筈を打ち抜いて当たる→的中(当たって矢が落ちたらはずれ)
的中による的落→的中
的枠射抜く→的中(ただし的枠が壊れ、つなぎ目で留まった場合は外れ)後日確認、二日目で説明を行った
的枠の外から的枠を射抜く→はずれ

<議論3に対する質問>
なし

コメント→審判を加盟校に任せる際の注意事項について
(都学)
的中規定は役員でも難しい表現が多々あり、学連役員が運営しない試合の懸念材料となっている。他地区では学連役員が直接監視する制度が多かったが、都学は昨年から完全に加盟校同士の相互監視を採用。的中規定にかんしても迷うことが多いのではと思う。紙的を使うことが対策として非常に重要。紙的だと明確に枠外か分かるが、ビニ的だとガムテープがあるせいで全く分からなくなってしまう。判定をはっきりさせるためにも公式戦で紙的を使用することは重要視されている。加盟校の皆さんにもしっかり覚えていただいて対策をしてもらえれば。都学では分からない的は学連事務所にすぐに連絡を入れてもらい対応の形でリスク管理を行っていた。
→学連役員がまずは的中規定を把握し、緊急時にはすべての学連役員が責任をもって対応できるように準備をしておくことが大切だと思う。これから審判を加盟校にやっていただくにあたり、心配がないようにこちらで準備を行っていく。

(関西)
おおむね規約通りだと思う。オンラインであっても審判を行うのはいつも通り。規約に質問が無いのであれば問題は無いのではと思う。関西は今までの全てのオンライン試合を役員が行ったため心配が無かった。ただインカレの予選の時カメラで的中確認する際、正面だけではなく左右も写す。
→カメラを移す角度が正面のみだと判断しにくい的中もあるので、審判の方でカメラといった対応が出来るようにお願いする。

質問
(名古屋)紙的の使用について
的中確認の対策として紙的の使用が説明されていたが、リーグ代替試合では相手校の承認があればビニ的を使用することが出来た。しおりの6ページには「原則紙的を貼ったものを使用する」とあるが、これは紙的をつかってくれと言うことか
→リーグ代替戦の時は、コロナウイルスの影響で紙的を張れる時間があったのか分からなかったのでビニ的可能にした。今後の大会は原則紙的のみ。しかし記録会と新人戦に関しては的を時間が無いと考えるため「原則」とつけさせていただいた。重要性は高いので出来る限り紙的を使用していただくようお願いする。東海学生弓道大会からは完全に紙的のみと考えている。

〇議題4「今後の定例会議、主将会議について」
・zoomとメールの両方で行う
1.Zoomでやることで書類の説明と質疑応答が出来る
2.資料の確認漏れや提出遅れを防ぐため
3.システムの不具合に気が付くのが遅れてしまうのを防ぐため
今後は13時~終了するまで。もし参加できない場合は代理を立てる。

<議題4に対する質問>
なし

コメント→会議の仕方、問題等
(都学)
メーリスが届かない大学が何校かあり、メールアドレスの紛失が原因等で届かなかった例があった。大体はメーリスで全て行っていたので、届かない点は一つの大きな課題と考える。ZOOMも積極的に使いながら、連絡を取るのは非常にいいかと考える。また参考までに都学ではオープンチャットのグループを作り、学連と加盟校の幹部で今後軽い連絡を行う予定。東海でもLINEグループを作っていて、地区ごとに試行錯誤していて、特段良い制度が見つかったら各地域や加盟校で共有していけたらと思う。
→またそちらの主将会議等で解決策が生まれたら、大会運営と共に共有させて頂きたい

(関西)
学連会議は今年度いっぱいZOOMで行うようにした。今までメーリスで書類配布をやっていたが、会議をした方が説明の手間や書面だけでの説明によって発生する行き違い、疑問等に対処できる。特に今まで大きな問題は発生していない。Twitterを開設したので、そこでもメーリス等の配信を連絡し、東京でいうオープンチャットの機能の代理で使えると考えている。
→関西の方はZOOMでやって問題がない、提出遅れ等の解消からもこれからの会議はZOOMで行う。

チャットの方に来た質問の解答
・東海大会について
名古屋インカレが対面なら東海大会も遅くして対面に変え、仕事や設営の慣れが必要なのではないのか
→結論、東海を遅らせ対面で行うことは難しい
 インカレを対面で行うかの決定がいつか分からない
 (主催が全日で、東海だけでは決められない)
 リーグ戦に被るうえに、延期ばかりでスケジュール調節が難しい
 仕事や説明については学連側でも資料を引き継いだり、対面に戻った際に元学連の設営経験者を呼ぶ予定もあるのでご了承ください

・リモート試合がこれから普通になっていく際に、ポケットWi-Fi等は大学が用意した方がいいか
→大学のWi-Fiを使って出来る所は良いが、弓道場と大学のWi-Fiが遠い場合は通信が途切れてしまったり、問題が多いと思うので、そういう大学は出来るだけポケットWi-Fi等を用意することを強く推奨。用意することで通信の跡切れを防ぎ、部員の端末の通信料の犠牲を極力なくす

・審判について、打起し中に的が外れた場合はどうすればいいか
→安土に矢が届くまでに的が外れた場合は引き直し可能にする
的中確認と的立てを同時に行い、それまでに行ったものの正式記録を収め、再開。
(タイムは止める)

・スライドについて
→主将会議の資料と共にスライドも配布予定

〇議題5「その他の規約改正」
・リモート試合による規約変更
第三十九条、一 審判規定
→賛成 74 改正
(今回は全員参加式)

第七十六条 新規約制定
→大同のみ反対
過半数以上の承認を得た 制定
(この投票より各大学代表者一名による投票)

質問(淑徳)
会議には二人参加しているが、どちらが挙手をした方が良いとかあるのか
→どちらでも構わない

第九十九条と第百三条 規約文追加
→出席した全学賛成 追加

記録会の推薦枠について
第九十六条、第百条
リーグ戦的中率最上位校に出場枠を与える
→賛成が過半数以上 議決承認

コロナによる規約改正
第百十一条 規約追加
→賛成が過半数以上 追加

質問・疑問点 なし

〇議題6「会計について」
①電子領収書について
今後電子領収書を発行
容量の関係上全大学に送ることが出来なかった
そのため必要であれば光永に連絡を

②今後の大会参加費について
大会後に回収
リモート大会での開催の関係で参加費は安くなる予定
その余剰でWi-Fiを整備していただければ

③部員登録費の回収について
来年度は9月に回収する予定へ

質問
(愛知県立大学)石川
電子領収書に切り替えとのことだったが、希望しない場合は紙の領収書の発行も無いということか
→確認して明日回答

(大同)神藤
弓道連盟のオープンチャットの名前が知りたい
→東海はまだ使っていない
 あくまで利用しているのは都学の方
 今後利用する可能性はあるので、その際は連絡をする

質問界の流れを確認
研修会アンケートでの質問を優先
その後時間が許す限り他の質問等で情報交換を行う
終わり次第本日の会議を終了する

質問会
1.練習について
(日本福祉大学)普段の練習内容と服装について
回答
(名古屋工業)
練習内容としてはコロナ禍で道場が閉まるのが早く、普段は火曜・木曜ノルマ20射ずつ引いているが、現在は12射にして正規練習後に自主練を行う
原則袴で行っている
(愛知)
教練ときちょうの二種類。教練では全員で20射の立を組んで、記録を取る。大会が近いと幹部で大会の形式に合わせた練習内容を考える。時々大会が近いと競射を行う。
きちょうは各自20射の記録をとり、終了後に自由練習。
普通の練習は原則道着、自主練は特に定めていないが、運動のしやすい服装と言うことになっている

(中部大学)からの質問
自主練習の時間や内容等で工夫している所
回答
(名古屋工業)
自主練習は所定の道場が開いている時間内ならいつでも使っていいという感じで、別に幹部がしていることは無い。自主的に行うようにしているため、内容も指定しない。

(名古屋工業大学)からの質問
練習時間の確保

(静岡)
部員全体を2グループに分けて、曜日を分けて練習
一回当たりの人数を減らすことで20射出来る環境を作る
来た時間などを記録する
(中京)
自主練習で自由に使っていい
朝早くなど幹部が時間を管理している

2.練習について
(名古屋商科)
どれだけ練習を行っているのか
最低矢数とか射込み時間の有無について
回答
(中京)
1回で20本は引くように(これは正規練習)
この先は自主練を各自行う
(名古屋)
今は道場の利用が制限、一人当たり2時間しか出来ない
大体5人から10人程度でグループに
立で20射は無理なので8射、残りは射込み
最低週2回の出席義務、自主練は自由
参加に関してはあらかじめ連絡を入れて幹部が管理

(椙山) 質問
練習の許可が下りていない状況
練習の時の感染の対策について聞きたい
回答
(愛知淑徳)
制限がかかっている
とにかく随時で消毒、練習開始時と一時間半ごとの検温と書類提出
資料を作成して学生支援課との話し合いによる制限緩和
殆ど自主練のような形
大会が近い場合は集まれる人で立練習を行う

(名古屋市立)
全く練習が行えていない状況
リーグ戦の時とかで出来ていた時の話
的数を減らしたりとか

(名古屋市立)質問
練習が完全に停止中、制限がかかっている時にどのような工夫をして練習を行うか
例えば大学病院がある学校とかでどうしているのか
回答
(名古屋)
附属病院多分あるが、校舎が病院に併設しているわけではない
そのため病院関連で制限がかけられていることは無い
大学側から人数制限がかけられている、10人まで
2時間ごとに時間を区切る
部員の交代ごとに消毒を行う
(愛知学院)
学校から正規練習の制限をかけられている
各自最寄りの道場で自主練習を行っている状況
弓を引く以外にも教本やゴム弓を使った練習を行う

3,(愛知教育)質問
試合、大会においての選手選考について
どのように先行しているのか、期間とか
回答
(名城)
全く練習が出来ない状況
今回の新人戦は、個人がどのように練習しているのかをみて、自分の代で練習をしている人を多めに選考している
(三重)
緊急事態宣言のせいで全員集まる練習できない
普段なら的中率と自主練をどれほどやっているのか
学年とか考えずに選考

4.(愛知教育)質問
オンラインでの運営を行っている現状
いざ対面に戻った時用にどのような対策を行っているのか
回答
(愛知工業)
部活が停止状態
そのため特に対策は考えていない
(愛知)
今現在対策はない
また対面になりかけたら、男子対女子でリーグ形式を行うつもり(実際に体験させる)

5.(名古屋女子)質問
安定したWi-Fiの確保について
回答
(日本福祉)
道場をお借りして参加
各部員のギガ数が大きい人の端末を借りる
消費した分の費用は部費で賄った

6.(愛知)質問
キャンパスの距離が離れているところに大学がある
どのように新入生の勧誘を行っているのか聞きたい
回答
(静岡)
静岡も分かれている
オープンチャット機能を導入
→Twitterにてリンクを公開
 道場の情報を共有している
 お互いに新入生を分配しあうような形
キャンパスの道場に来た人はそれぞれで対応
(愛知淑徳)
星丘と長久手
道場があるのは長久手に限られている
今年度はTwitterの質問箱などで対応
来年度は動画を作成したり、部活のブースでの対応をしたり(両キャンパスで対応)

7.その他の質問
(名古屋)質問
部員のモチベーションの確保
元々弓道に関するモチベーションはバラバラ、かつ道場で活動が出来ないところも多い
何かモチベーションを向上させるものがあれば教えていただきたい
回答
(名古屋工業)
部活は実施している
引けないことによるモチベーション不足は無い
試合が伸びていくことによるモチベーション低下は存在する
そのため練習試合等で試合を作ることで、練習の目的を作っている
(静岡)
モチベーションの管理は保てていないと問題になっている
特に対策を行っているわけではない
いい案があれば知りたい

(愛知淑徳)質問
合宿について
資料を作成しても合宿を行うことが出来なかった
加盟校の中で合宿が出来た学校があれば、どうやってできたのか聞きたい
→合宿を開催できた学校は無い

(都学)
合宿どころか練習が出来てない
七割五分練習が練習できていない
(関西)
緊急事態宣言の地域に多数の大学が
練習や合宿がそもそも出来ていない学校が多い

招待役員の挨拶
(都学)
普段他の地区の加盟校と話すことは少ないのでいい経験となった。東海の加盟校は積極的に発言されていて、都学も見習いたい

(全日)
最後の大学同士の質問会を都学にも導入したいと思う。積極的な参加が出来ていて東京も見習いたい。インカレについてはTwitterやブログで随時更新していく。

(関西)
関西の研修会は短い。業務連絡が中心で、東海のように議論を行ったり規約の確認を行ったりと、密度の高い研修会だった。来年度以降関西もこのような形を取り入れてみたい。

明日の連絡
議題5.6が終わったので、主将会議とリーグ別討論会を前倒し
12時以前に終われるかと
議題終わったので、加盟校は私服で参加可能

2月14日
議題的の物についての解説
議題6会計についての補足

(愛知県立)に対する解答
出来ることならば電子領収書で
輸送費などがかかるので

質問なし

主将会議
メーリスが届いていない大学の確認
→静岡理工科大学、鈴鹿医療科学大学に届いていない
(大島より個別にメールを転送で対応)

・全日学連からの連絡
全日ホームページに載せる各大学の原稿が東海地区からまだ届いていない大学がある
期限は本日中

・責任者ラインについて
至学館、名古屋学芸、静岡理工科、愛知県立、椙山女学園、大同、常葉が未参加
近藤さんを友達登録した後、順次LINEグループに追加する形

・配布物の確認
・議題の確認
(星野)部員登録について
東海学生弓道連盟部員登録マニュアル
東海学生弓道連盟ホームページから部員登録を行う
継続部員登録or新規部員登録
→部員登録の方法説明
もし確認メールが届かなかったら星野まで
→サイトの不調でメールが届かないことがある
 心配になったら確認メールを東海学生弓道連盟あてにしてほしい
 そのメールは星野手動で返信を行う
(注意 新規と継続は分けて登録を行うこと)

質問
(名古屋 澤村)
資料3ページに書かれている部員のIDが分からない
→去年のメールで5桁の数字が記載されたファイルが付いているはず
 分からない場合は星野まで

全日学連の部員登録について
全日のホームページにアクセスしてもらう
部員登録を選択後、登録
→その後の詳しい手順は、部員登録マニュアルを参考の事
こちらの疑問点は全日の問い合わせ先にご連絡を

質問 なし

東海の期日は継続4月18日(日)、新規は9月まで(会計の支払い期限まで)
大会に出したい場合は選手登録の期限までに登録を
全日→継続は2月中がオススメ、新規は同じく9月まで
インカレ等に参加する場合は東海同様選手登録期限までに

質問 なし

(加藤)年間予定表について
コロナウイルスの関係で日程が前後、対面がオンラインになっている等の変更があるので注意

質問 なし

(足達)新人戦と記録会について
・新人戦の実施要項について
18日19日で分けたグループで予選を行う
内容はご一読ください
「訂正」その他
電話番号が異なっている

・記録会について
今回的中数が同中の場合の対応
あとはご一読

質問 なし
また何かあったら足達まで

(戸松)東海大会参与について
師範の先生がいらっしゃる場合は、名前や連絡等を記入して承諾書を提出
いらっしゃらない場合は氏名のところに参与なし
第一回定例委員会までが期限
参与の有無にかかわらずすべての大学が提出必要

質問 なし

・領収書について
東海大会の広告費領収書は戸松まで

質問 なし

(堀田)新人戦記録会の参加校一覧について

(大島)主将名簿について
全大学の個人情報が書かれている→悪用・転載等は禁止
自分の大学の場所を確認して間違いがないかを確認
何かあったら大島まで連絡

質問 なし

・リーグ別討論会の流れについて説明(鈴木)

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