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東海学生弓道連盟規約

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令和三年八月 改正

東 海 学 生 弓 道 連 盟 規 約

和四十年八月改正 平成十九年二月改正 平成二十四年二月改正
平成十二年八月新訂 平成二十一年二月改正 平成二十五年二月改正
平成十七年四月改正 平成二十三年二月改正 平成二十七年八月改正
平成二十九年五月改正 令和元年五月改正 令和二年八月改正
令和三年八月一日改正

第一 章 総 則
第一条 本連盟は東海学生弓道連盟と称する
第二条 本連盟は弓道を通じて、本連盟所属各校相互の連絡と親
睦を図り、併せて弓道の研究、発展に貢献することを以
ってその目的とする

第 二 章 組 織
第三条 本連盟は加盟する愛知、岐阜、三重、静岡の四県の大学
弓道部を以って組織すると共に、全国八地区の学生弓道
連盟と全日本学生弓道連盟を組織する
第四条 本連盟本部は連盟委員長の所属する大学弓道部内に置

第 三 章 事 業
第五条 本連盟は、その目的の為に左記の事業を行う
一、東海学生弓道秋季リーグ戦
一、東海学生弓道秋季女子リーグ戦
一、東海学生弓道記録会(男子百射会・女子六十射会)
一、東海学生弓道新人戦

第四 章 役 員
第 六 条 本連盟は左記の役員を置く
一、会長 一名
一、副会長 若干名
一、名誉会長 若干名
一、顧問 若干名
一、委員長(全日本学生弓道連盟中央委員兼任) 一名
一、副委員長(運営委員長兼任) 一名
一、副委員長(会計兼任) 一名
一、女子部委員長 一名
一、女子部副委員長 二名
一、常任委員(内一名 全日本学生中央委員兼任)六名
一、全日本学生弓道連盟執行副委員長 一名
一、全日本学生弓道連盟女子部執行副委員長 一名
一、全日本学生弓道連盟執行委員 二名
但し、委員長が必要と認めた時、常任委員及び副委員長
を若干名増やす事ができる
中央委員の何れか一名は必ず中央委員会に出席する
役員は総会の議決権を有する

第七条 役員の任期は左記の通りとする
会長・副会長は九月一日より翌々年の八月三一日の二ヶ
年、全ての役員は九月一日より翌年の八月三一日の一ヶ年とする。但し、再選を妨げない。又、補欠によって役員に就任したる者の任期は、前任者の残余期間とする

第 一 節 会長・副会長
第八条 会長は総会の決議を経て、主将会議における過半数の議決を以て之を決定する。但し、会長は加盟校のOBであることを必要とする
副会長は会長が推薦し、主将会議における過半数の議決を以て決定する
第九条 会長は本連盟を代表する。副会長は会長に事故ある時、
之を代理する

第 二 節 名誉会長及び顧問及び監事
第十条 本連盟に名誉会長及び顧問を置く
第一項 名誉会長は、会長を務めた者の他、功労者及び
学識経験者の中から会長が推薦し、総会及び主将会議の承認を以て会長が之を委嘱する

第二項 顧問は愛知・岐阜・静岡・三重の各県弓道連盟
会長及び名古屋弓道協会会長、東海学生弓道連
盟OB会会長の他、功労者を会長が推薦し、総
会及び主将会議の承認を得た後、会長がこれを委嘱する

第三項 名誉会長及び顧問は本連盟における運営の為に助力し、本連盟の重要事項に関して会長の諮問に応ずる他、総会に出席して意見を述べることが出来る。但し、議決権は有さない

第十一条 監事
第一項 監事は会務及び会計の監査を行い、これを本連
盟に報告する
第二項 監事は二名とし、委員長が総会にて之を任命す・・る
第 三 節 委員長・女子部委員長
第十二条 委員長・女子部委員長は、前年度常任委員の中から、前
年度委員長及び女子部委員長の推薦を以て選出され、主将会議の過半数の承認によって任命される
第十三条 副委員長・女子部副委員長・常任委員は、委員長が之を
任命する
第十四条 委員長は本連盟の会務を総理する。副委員長は委員長に
事故ある時之を代理する。常任委員は本連盟の会務補佐
を行う

第 四 節 運営委員・連盟委員
第十五条 第一項 運営委員は本連盟の行う大会事業の運営にあた る
第二項 運営委員は運営委員会を組織し、本連盟の行う
大会事業の運営にあたる
第三項 連盟委員は本連盟加盟校より各校一名を選出す
る。連盟委員は定例委員会の議決権を有する
第四項 連盟委員は本連盟と加盟校間、及び加盟校間の
連絡を図ることを任務とする

第 五 章 会 議
第十六条 会議は左記のように区分する

第一項 定例委員会は連盟委員を以て組織する

第二項 定例委員会は原則として三ヶ月に一回開催する。
但し、委員長が必要と認めた時、委員長は臨時
委員会を招集することができる。又、加盟校の
過半数の請求があった場合、委員長は臨時委員
会を招集せねばならない
ただし、役員会により本会議開催が困難である
と認められた場合には、委員長は適当な方法に
より第十二項の目的を達成しなければならない

第三項 運営委員会は事前に運営委員長より指名を受け
た運営委員を以て組織する。議長は運営委員長が之にあたる

第四項 運営委員会は原則として連盟主催の試合の前に
開催する。但し、委員長が必要と認めた時、委
員長は運営委員会を招集することができる

第五項 主将会議は各加盟校の男子主将または女子主将
を以って組織する。各大学の代表者一名が議決権を有する。
議長は委員長が之にあたる

第六項 主将会議は研修会・東海学生弓道選手権大会前・
秋季リーグ戦前の年間三回開催する。但し、委
員長が必要と認めた時、委員長は臨時主将会議
を招集する事ができる。又、加盟校の過半数の
請求があった場合、委員長は臨時主将会議を招
集しなくてはならない
ただし、役員会により本会議開催が困難である
と認められた場合には、委員長は適当な方法に
より第十二項の目的を達成しなければならない

第七項 役員会は東海学生弓道連盟の委員長・女子部委
員長・副委員長・女子部副委員長・常任委員・
全日本学生弓道連盟執行副委員長・全日本学生弓道連盟女子部執行副委員長・全日本学生弓道連盟執行委員を以って組織し、本連盟の運営機関である

第八項 総会は第六条に定める役員を以て組織し、本連 盟における最高議決機関とする。
総会は会長が之を招集し、委員長が議長の任にあたる

第九項 総会は次の事項を決議する
一、規約改正の承認
一、毎事業年度毎の事業計画
一、収支予算、事業報告並びに収支決算
一、連盟費並びにその他の分担金徴収方法
一、会長、副会長及び監事の選出
一、その他の重要事項

第十項 研修会は各加盟校の男子主将並びに女子主将を 以て組織する。但し、部員が男子のみまたは女 子のみで構成される大学はこの限りでない。
研修会の議決権は各大学一票とし、各大学の代 表者一名がこれを有する。議長は委員長が之 にあたる

第十一項 研修会は加盟校間の親睦を図るため年一回二 月に開催する

第十二項 定例委員会と主将会議は、本連盟主催の公式 試合またはその他事業における連絡事項伝達 のために行う

第十七条 各会議の成立には、次に定める出席者数を必要とする
第一項 総会は、原則として第六条に定める役員
の全員の出席を以て成立とする。
研修会は原則として各加盟校の男子主将並びに 女子主将の全員の出席を以て成立とする
第二項 主将会議と定例委員会は、原則として全加盟校 の三分の二以上の出席を以て成立とする。
第三項 運営委員会と役員会を除く各会議において、本 人欠席の場合は委任状を以て出席と認める
第十八条 各会議の議決は、次のように行う
第一項 運営委員会を除く各会議の議決は、議決権を有 する各出席者の過半数の決議を以て之を議決す る。但し、本規約の改正は第十九条に従う
第二項 同様の場合は議長の決する処による
第三項 役員会において、決議案の議決について緊急の
必要があると認められた場合には、委員長は当
該会議で承認された適当な方法によりこれを議
決することができる。ただし、集計は公正に行
うものとし、議決結果は適当な方法により当該
議決関係者に公表しなければならない

第十九条 第一項 本規約は運営委員会と役員会を除く各会議にて、 議決権を有する各出席者の三分の二以上の決議 を以て之を改正または承認することができる
第二項 改正された本規約は、総会の決議を経て、リー グ戦前の主将会議より施行される
ただし、役員会において当該改正が緊急の必要
あると認められた場合には、第六条に定める役
員の三分の二以上の承認を以て承認時より施行
される
第二十条 本規約に定める事の他、本連盟の目的に適う事業を行う
に必要な事項は、運営委員会と役員会を除く各会議の決 議により別に規定して定める

第 六 章 加盟・脱退・懲戒
第二一条 本連盟に加盟しようとする大学弓道部は、委員長宛てに
申し込み、全加盟校の承認を得なければならない
第二二条 委員長が正当な理由と認めたる場合、連盟脱退を許可する
第二三条 本連盟は、加盟校に不都合な行為のあった場合は左記の
懲戒手段を講じる
一、始末書の提出
一、罰則金五千円の支払い
一、本連盟主催の大会及び試合への一ヶ年の出場停止
一、本連盟主催の大会及び試合への無期限の出場停止
但し、始末書の提出及び罰則金五千円の支払いは委員長の権限に属し、出場停止は委員会または主将会議における三分の二以上の議決による
第二四条 本連盟は加盟校に不都合な行為が認められし時、主将会議において当該校を除く全会一致を以って之を除名できる
第二五条 除名された大学から復帰の申請があった場合、本連盟は主将会議における議決権を有する各出席者の三分の二以上の決議を以て復帰を認める
第二六条 本連盟は大会の登録に関し、次の懲罰規定を定める
第一項 事前に連絡なく選手登録用紙を期限内に提出し
なかった場合は、当該大学を棄権とみなして処理する
第二項 団体戦立順用紙を期限内に提出しなかった場合、
当該大学を棄権と見なして処理する
第三項 連盟の指示に従わず選手登録に誤りを犯した場
合、原則として訂正は認めない

第 七 章 会 計
第二七条 本連盟の会計事務は会計が之にあたる
第二八条 会計は会計簿を作成し、年度初めの主将会議において会
計報告を行う
第二九条 本連盟の経費は次の収入を以ってあたる
一、加盟校の連盟費
一、加盟校の部員登録費
一、加盟校の大会参加登録費
一、補助金
一、寄付金
一、その他の収入
第三十条 会計年度は毎年七月一日より始まり、翌年の六月三十日
を以って終了する
第三一条 第一項 加盟校の連盟費は部員一名につき一ヶ年壱千円
とする
第二項 加盟校の部員登録費として部員一名につき一ヶ
年壱千円を納入する
第三二条 各加盟校の連盟費は、毎年十月末日までに納入する。但し、一度納入した金額は特別な理由がない限り返還しない
第三三条 第一項 各加盟校は年度が変わるごとに新規に部員登録
を行い、登録期間は三月末日までとする。但し、
追加登録は必要に応じ之を認める
第二項 部員登録資格は、当該大学学部・学科での通常
在籍期間とする。留年による通常在籍期間を超
えし者の出場資格は之を認めない。但し、休学
はこの限りではない
第三四条 各加盟校の部員登録費の納入期限を五月末日までとする。
但し、追加登録は必要に応じ之を認める
第三五条 連絡なく納金期限を遅れたる場合、督促を行う。その後
一週間以内に納金が確認されぬ場合は、反則金として当
該大学に対し五千円の支払いを命ずる
第 八 章 審 判 規 定
第三六条 本連盟の主催する公式戦には審判を置く
第三七条 審判は本連盟競技規則に則り判定を行う
第三八条 審判の裁定は絶対とする
第三九条 審判は次の規定に従う
一、公式戦には場合によって審判として立合を置く。立
合は試合開始二〇分前には試合会場に到着している
ものとする。リモートで審判を行う際はこの限りで はない
一、次の事項に該当する者は失格とする
イ、審判の判定に服さぬ者
ロ、正当な理由なくして指定時刻に出場せぬ者
ハ、競技及びその進行、会場の整理などに妨害支障をきたしたる者
ニ、その他競技規定に反する者
第四十条 的中規定は次の規定に従う
一、左記の事項に該当する矢は中りとする
イ、的輪内にて、的枠内に入りたる場合。但し、矢折れ、筈の飛びし場合、又は矢の一部が安土内に接触している場合も中りとする
ロ、矢、的を射貫き安土に深く入り、的面に見えぬ場合
ハ、的枠の合わせ目に中った場合
ニ、矢筈(的輪の内外何れの有無を問わない)を射て中った場合
ホ、矢中り的転落し、矢、的に貫き入った場合
ヘ、的枠を内側より外に射貫いた場合
二、左記の事項に該当する矢は外れとする
イ、候串に中った場合
ロ、矢、掃き中った場合
ハ、中り矢が的又は枠に中り、飛び返った場合
ニ、矢中り的転落し、矢、的から離れた場合
ホ、的枠の外より枠を射貫いた場合
ヘ、矢の筈を射貫いて外れた場合
第四一条 第四十条の規定に該当せぬ場合は、審判の判断により之
を決する
第四二条 審判は連盟委員または本連盟の指名を以て之を定める
第四三条 立合に不都合な行為の認められた場合は定例委員会又は主将会議において懲罰・戒告を処せられるものとする

第 九 章 競 技 規 定
第 一 節 総 則
第四四条 本連盟の主催する全ての競技は日本弓を以って之を行う
第四五条 本連盟の主催する全ての競技における出場資格は、全日
本学生弓道連盟及び本連盟加盟校に限る
又、本連盟の主催する全ての競技における出場選手の出
場資格は、全日本学生弓道連盟及び本連盟に部員登録し
たる者に限る
第四六条 第一項 的の枠の深さ九センチ以上、直径三十六センチ の星的を使用する。但し、星は直径十二センチ とする。尚、八寸的の星は八センチとする
第二項 遠近により勝敗を決する場合は直径が四十五セ ンチの線的を使用する。線的が使用できない場 合はこれに代行する物を使用する
第四七条 的の位置は敷上二七㎝とし、候串を使用し射位からの距
離は的面まで二八mとする
第四八条 第一項 引き直しは打起しを開始した後は之を認めない。
但し、試合運営に支障が生じる場合を除く。打 起しの基準は、本弭が膝頭から離れた瞬間とす る
第二項 矢返しは原則として認めない
第三項 次に該当する矢は無効とし、外れとして扱う。
イ、同一射場において前の射士を追い越して発 射した矢。但し、前の射士がその矢を棄権していた場合をのぞく
ロ、各競技で規定される制限時間を超えて発射した矢。但し、制限時間は事前に各加盟校に周知されるものとする
第四九条 競技中に次項の行為を禁止する
第一項 射技指導(次の事項を指す)
イ、射手以外の者が狙いを付ける又は指示する
ロ、立位置を指導する
ハ、矢声以外で明らかに指示と見られる発言をする
ニ、体に触れて指導する
第二項 行射の補助となる弓具の受け渡し
第三項 競技中の定義は次の通りとする
イ、新人戦・記録会においては射位に入場したる時から退場するまでとする
ロ、東海大会・リーグ戦においては取懸より離れまでとする第五十条 第四九条に違反したる場合、その的に掛かっている全の矢を失中とする
第五一条 各試合において、規定された射数を超えて発射すること は認めない
第五二条 勝敗は的中の多少により之を決定する
第五三条 第一項 的中数同数の場合は、各射士一手を以って競射を行い、勝敗を定める。尚も勝敗の決定しない場合は各射士一本を以って勝敗が決定するまで行う
第二項 同中競射の場合は選手の変更を認めない。最終
の立の選手で行う
第五四条 自立から他立への移動は之を認めない
第五五条 棄権は敗とみなす。尚、次の場合は審判の協議の上棄権
とする
一、試合当日無断欠席の場合
一、試合当日正当な理由なく遅刻した場合
一、選手定員に満たぬ場合
第五六条 再試合は行わない。但し、不測の事態により試合が中断・
中止した場合はいちから日を改めて実施する
第 二 節 リーグ戦規定
第五七条 リモートでリーグ戦を行う場合は、リーグ戦規定におい
て、「書面をもって通知」と記載されている部分は、連絡
が受諾されたことをもって通知完了とする
第一項 リーグ戦は、年一回秋に開催する
第二項 リーグ戦は連盟規約並びに事前に配布される手 引に則って行われるものとする
第三項 第二項に違反した場合、第二三条に定める懲戒 手段を講じる
第五八条 加盟校をI部・Ⅱ部・Ⅲ部・Ⅳ部・Ⅴ部とし、加盟校の
数によりⅡ部以下のリーグをA・Bに分割することがあ
る。原則として各部五校制とし、総当たり制とする。尚、
リーグ編成に関する詳細は毎年研修会にて決定する
第五九条 第一項 出場者名簿はリーグ戦前の主将会議までに提出することを要し、提出なき者の出場は認めない。登録無き者が出場したる場合はその者の的中は失中とする
第二項 試合中に道場内に入れるのは、試合当事校の者と審判のみである
第六十条 矢数は一校一六〇射、一射士一立二手射るものとし、一
立四人順位とする
第六一条 出場選手は四人二立計八人として各校交互に立ち、二立
目と四立目において先攻後攻を逆転させる(但し、八人 未満でも出場可能とする)
第六二条 試合開始前、当日の試合に出場する選手八人控え四人を
審判及び対戦校に書面を以て通知する事を要する
第六三条 先攻・後攻は原則として矢振りによって決定する
第六四条 試合中の選手交代は、九射目(三立目)以降之を認める。
選手交代は控えの四人とし、同一試合の再出場は認めな
い。又、交代は立の交代時に之を行い、交代した立が射位に入る迄を期限として、審判及び対戦校に書面を以て通知することを要する。遅れた場合、その者のその立の的中を失中とする。立位置の変更は之を認めない
第六五条 審判は連盟が任命した立合校が之にあたる
第六六条 的中数同数の場合は第五三条に従う
第六七条 第一項 試合を棄権した大学は不戦敗とする。また、規定試合全てを棄権した場合は下部リーグ優勝校と無条件入替とする
第二項 規定試合全てを棄権した場合において、その全
てがやむを得ない理由によるものであり、当該棄権により無条件入替となるときは、入替戦の対象となる
第三項 各リーグまたは各ブロックにおいて、前項に該当する大学が複数存在する場合は、必要に応じて順位決定戦を行う。ただし、順位決定戦にお
ける試合当時校は、当該大学の中から、本連盟主催のリーグ戦を遡及的に考慮したときの的中率によって定められる
第六八条 各部入替戦は、上部最下位校と次の下部優勝校との間で
行い、勝者を上部に組み込む。試合形式はⅢ部とⅣ部の入替戦のみ三つ巴形式で行い、他はリーグ戦と同形式で行う
第六九条 Ⅰ部優勝校は全日本学生弓道王座決定戦の出場資格を得
る。ただし、当該年度のリーグ戦が開催されなかった場
合は、本連盟主催の大会を遡及的に考慮し、その男子団
体優勝校に対し当該資格を与えるものとする
第七十条 個人成績は、リーグ戦本戦において『実績試合数××二〇×三分の二』以上かつ四〇射以上の射数を最低限必要とする。実績試合数とは、リーグ戦本戦のうち、不戦勝を含まない試合数のことである。尚、延長戦になった場合の行射数は矢数に加算しない
第七一条 個人の的中率を算出する際、同的中率の場合は行射数に限らず同位とする。但し、的中率一位の者が複数存在する場合は役員会により試合形式を決め優勝者を決定する。尚、延長戦になった場合の行射数は的中率に加算しない
第七二条 団体戦の順位は勝数順により定める
第七三条 団体戦において同勝数の場合は的中率で順位を決定する。的中率が等しい場合は直接対決の結果を以って決定する。但し、各リーグ・各ブロックで最多勝数が並んでいる場合はその順位において順位決定戦を行う。二校が並んでいる場合はリーグ戦と同形式で順位決定戦を行い、三校以上が並んでいる場合は、並んでいる大学の中の的中率上位三校による三つ巴形式で順位決定戦を行う。的中率上位三校が並んでいる場合には直接対決の結果によって対戦校を定めて順位決定戦を行う。之によって決められない場合には、前年度以前の的中率により対戦校を定めて順位決定戦を行う
第七四条 リーグ戦本戦中の個人成績は東西学生弓道選抜対抗試合
の出場選考対象とする。ただし、当該年度のリーグ戦が
開催されなかった場合は、本連盟主催の大会を遡及的に
考慮し、その個人成績上位者を出場選考対象とする
第七五条 個人成績同順位の者が東西学生弓道選抜対抗試合の出場権を争う場合は、その決定方法は競射によるものとする。尚、競射方法は二〇射を以て決定するものとする
第 三 節 女子部リーグ戦規定
第七六条 リモートでリーグ戦を行う場合は、リーグ戦規定におい
て、「書面をもって通知」と記載されている部分は、連絡
が受諾されたことをもって通知完了とする
第一項 女子部リーグ戦は年一回秋に開催する
第二項 女子部リーグ戦は連盟規約並びに事前に配布さ れる手引に則って行われるものとする
第三項 第二項に違反した場合、第二三条に定める懲戒 手段を講じる
第七七条 加盟校をⅠ部・Ⅱ部・Ⅲ部・Ⅳ部・Ⅴ部とし、加盟校の数によりⅡ部以下のリーグをA・Bに分割することがある。原則として各部五校制とし、総当たり制とする。尚、リーグ編成に関して詳細は毎年研修会にて決定する
第七八条 第一項 出場者名簿はリーグ戦前の主将会議までに提出することを要し、提出なき者は出場を認めない。出場したる場合はその者の的中は失中とする
第二項 試合中に道場に入れるのは、試合当事校の者と審判のみである
第七九条 矢数は一校六〇射、一射士一立二手射るものとし、一立三人順立とする
第八十条 出場選手は三人とする(但し、三人未満でも出場可能と する)
第八一条 試合開始前、当日の試合に出場する選手三人控え三人を審判及び相手校に書面を以て通知することを要する
第八二条 先攻・後攻は原則として矢振りによって決定する
第八三条 試合中の選手交代は、九射目(三立目)以降之を認める。選手交代は控えの三人とし、同一試合の再出場は認めない。又、交代は立の交代時に之を行い、交代した立が射位に入る迄を期限として、審判及び対戦校に書面を以て通知することを要する。遅れた場合、その者のその立の的中を失中とする。立位置の変更は之を認めない
第八四条 審判は連盟が任命した立合校が之に当たる
第八五条 的中数同数の場合は第五三条に従う
第八六条 第一項 試合を棄権した大学は不戦敗とする。また、規定試合全てを棄権した場合は下部リーグ優勝校と無条件入れ替えとする
第二項 規定試合全てを棄権した場合において、その全てがやむを得ない理由によるものであり、当該棄権により無条件入替となるときは、入替戦の 対象となる
第三項 各リーグまたは各ブロックにおいて、前項に該当する大学が複数存在する場合は、必要に応じて順位決定戦を行う。ただし、順位決定戦にお
ける試合当時校は、当該大学の中から、本連盟主催のリーグ戦を遡及的に考慮したときの的中率によって定められる
第八七条 各部入替戦は、上部最下位校と次の下部優勝校との間で
行い、勝者を上部に組み込む。試合形式はⅢ部とⅣ部の入替戦のみ三つ巴形式で行い、他は女子部リーグ戦と同形式で行う
第八八条 Ⅰ部優勝校は全日本学生弓道女子王座決定戦の出場資格を得る。ただし、当該年度の女子部リーグ戦が開催されなかった場合は、本連盟主催の大会を遡及的に考慮し、その女子団体優勝校に対し当該資格を与えるものとする
第八九条 個人成績は、女子部リーグ戦本戦において『実績試合数××二〇××三分の二』以上かつ四〇射以上の射数を最低限必要とする。実績試合数とは、女子部リーグ戦本戦のうち、不戦勝を含まない試合数のことである。尚、延長戦になった場合の行射数は矢数に加算しない
第九十条 個人の的中率を算出する際、同的中率の場合は行射数に限らず同位とする。但し、的中率一位の者が複数いた場合は役員会により試合形式を決め優勝者を決定する。尚、延長戦になった場合の行射数は的中率に加算しない
第九一条 団体戦の順位は勝数順により定める
第九二条 団体戦において同勝数の場合は的中率で順位を決定する。的中率が等しい場合は直接対決の結果を以って決定する。但し、各リーグ・各ブロックで最多勝数が並んでいる場合はその順位において順位決定戦を行う。二校が並んでいる場合は女子部リーグ戦と同形式で順位決定戦を行い、三校以上が並んでいる場合は、並んでいる大学の中の的中率上位三校による三つ巴形式で順位決定戦を行う。的中率上位三校が並んでいる場合には直接対決の結果によって対戦校を定めて順位決定戦を行う。之によって決められない場合には、前年度以前の的中率により対戦校を定めて順位決定戦を行う
第九三条 女子部リーグ戦本戦中の個人成績は女子東西学生弓道選
抜対抗試合の出場選考対象とする。ただし、当該年度の
女子部リーグ戦が開催されなかった場合は、本連盟主催
の大会を遡及的に考慮し、その個人成績上位者を出場選
考対象とする
第九四条 個人成績同順位の者が女子東西学生弓道選抜対抗試合の出場権を争う場合は、その決定方法は競射によるものとする。尚、競技方法は二〇射を以て決定するものとする
第九五条 第一項 次の場合、その大学の女子部員のリーグ戦出場 を認める。但し、各試合二名までとする。また、 リーグ戦に出場する女子部員は女子個人成績の 入賞資格があるものとする
イ、本連盟女子部に加盟していない大学
ロ、本連盟女子部に加盟していても、女子部リ ーグ戦を放棄した大学
第二項 女子部員がリーグ戦に出場した大学は全日本学 生弓道王座決定戦への出場資格はないものとす る
第三項 女子部リーグ戦の出場資格を放棄した場合は無 条件で下部リーグに降格するものとする。また、出場資格の放棄はリーグ戦前の主将会議まで之 を認める
第 四 節 記録会規定
一、男子百射会
第九六条 本大会への出場選手はリーグ戦終了後の新リーグ編成で、 Ⅰ・Ⅱ部校二名以内(うち一名は補欠とする)、
Ⅲ部校以降は各校一名以内とする。但し、東海学生弓道
選手権大会男子団体優勝校、東海学生弓道秋季リーグ戦的中率最上位校、新人戦男子団体優勝校にはそれぞれ定員が一名ずつ増えるものとし、同年度リーグ戦個人成績上位十名まで、東海学生弓道選手権大会男子個人優勝者、新人戦男子個人優勝者を本連盟推薦として参加を認める。但し、東海学生弓道選手権大会男子個人優勝者、新人戦男子個人優勝者がリーグ戦個人成績上位十名までと同一の場合、各大会の準優勝者以降、各大会第五位の者まで繰り下げて出場を認める。尚、男子個人優勝の枠で東海大会と新人戦の両方で出場権を得た場合には、新人戦の枠を優先して取り、東海大会の順位を繰り下げて出場権を与えるものとする。又、Ⅰ・Ⅱ部校の補欠選手は、全体の出場選手枠に空きがある場合にのみ、Ⅰ部校の当該年度リーグ戦的中率上位校の選手から順に出場を認める
第九七条 矢数は各射士一〇〇射とし、一立二手射るものとする
第九八条 順位決定戦は的中数の多少により之を決定する
第九九条 的中数同数の場合は遠近法で順位を決定する。但し、優 勝決定戦は射詰(六射目より八寸的使用)にて決定する。なお、リモート試合の場合は、的中数同数の場合は射詰めによりすべての順位を決定する
二、女子六十射会
第 百 条 本大会への出場選手は女子部リーグ戦終了後の新リーグ 編成で、Ⅰ・Ⅱ部校二名以内(うち一名は補欠とする)、
Ⅲ部校以降は各校一名以内とする。但し、東海学生弓道選手権大会女子団体優勝校、新人戦女子団体優勝校にはそれぞれ定員が一名ずつ増えるものとし、同年度女子部リーグ戦個人成績上位十名まで、東海学生弓道選手権大会女子個人優勝者、新人戦女子個人優勝者を本連盟推薦として参加を認める。但し、東海学生弓道選手権大会女子個人優勝者、新人戦女子個人優勝者が女子部リーグ戦個人成績上位十名までと同一の場合、各大会の準優勝者以降、各大会第五位の者まで繰り下げて出場を認める。尚、女子個人優勝の枠で東海大会と新人戦の両方で出場権を得た場合には、新人戦の枠を優先して取り、東海大会の順位を繰り下げて出場権を与えるものとする。又、Ⅰ・Ⅱ部校の補欠選手は、全体の出場選手枠に空きがある場合にのみ、Ⅰ部校の当該年度女子部リーグ戦的中率上位校の選手から順に出場を認める
第百一条 矢数は各射士六十射とし、一立二手射るものとする
第百二条 順位決定は的中数の多少により之を決定する
第百三条 的中数同数の場合は遠近法で順位を決定する。但し、優
勝決定戦は射詰(六射目より八寸的使用)にて決定す
る。なお、リモート試合の場合は、的中数同数の場合は 射詰めによりすべての順位を決定する

第 五 節 新人戦規定
第百四条 新人戦はリーグ戦の後に行い、男女とも団体戦・個人戦
を行う
第百五条 出場資格は第四五条に加え、入部二年以内の部員に限る
ものとする。但し、休学により通常登録期間を超える者
はこの限りとしない
第百六条 試合形式は次の通りとする
一、男子団体戦
第一項 一チーム選手五人控え二人とし、各校二チーム
まで参加可能とする(団体戦予選へは一チームのみの出場に限り四名から出場を認める)
第二項 団体戦予選は各射士四射、一チーム二〇射を以
って上位八チームを通過とし、的中数同数の場
合は第五三条に従う
第三項 決勝はトーナメント形式で行い(予選的中上位 二チームをシード)、優勝決定戦まで各射士八 射、一チーム四〇射を以って勝敗を決する
第四項 選手交代は予選から認めるが、期限を過ぎた選 手交代は之を認めない。また、決勝トーナメン トで交代された選手は再出場できない
二、男子個人戦
第一項 予選 四射三中の通過とする。団体戦出場者
は団体戦予選の四射を之にあてる
第二項 決勝 射詰により行い、六射目より八寸的を使用 する
三、女子団体戦
第一項 一チーム選手三人控え二人とし、各校三チームま
で参加可能とする(団体戦へは一チームのみの出場に限り二名から出場を認める)
第二項 団体戦予選は各射士四射、一チーム一二射を以って上位八チームを通過とし、的中数同数の場合は第五三条に従う
第三項 決勝はトーナメント形式で行い(予選的中上位二 チームをシード)、優勝決定戦まで各射士八射、 一チーム二四射を以って勝敗を決する
第四項 選手交代は予選から認めるが、期限を過ぎた選手 交代は之を認めない。また、決勝トーナメントで 交代された選手は再出場できない
四、女子個人戦
第一項 予選 四射二中通過とする。団体戦出場者
は団体戦予選の四射を之にあてる
第二項 決勝 定射詰(六射目より八寸的使用)
第 六 節 東海学生弓道選手権大会規定
第百七条 東海学生弓道選手権大会はリーグ戦の前に行い、男女と
も団体戦及び個人戦を行う
第百八条 試合形式は次の通りとする
一、男子団体戦
第一項 一チーム選手六人控え四人とし、各校三チームま で参加可能とする(団体戦へは一チームのみの出場に限り四名から出場を認める)
第二項 団体戦予選は各射士四射、一チーム二四射を以って、上位一六チームを通過とし、的中数同数の場合は第五三条に従う
第三項 決勝はトーナメント形式で行い(予選的中上位四 チームをシード)、行射は次のように行う
一・二回戦
各射士四射 計二四射を射る
準決勝・三位決定戦・優勝決定戦
各射士八射 計四八射を射る
第四項 選手交代は予選から認めるが、期限を過ぎた選手 交代は之を認めない。また、決勝トーナメントで 交代された選手は再出場できない
二、男子個人戦
第一項 予選 四射三中の決定退場とし、三人順立で行う。団体戦出場者は団体戦予選の四射を之にあてる
第二項 決勝 射詰により行い、六射目より八寸的を使用 する
三、女子団体戦
第一項 一チーム選手三人控え二人とし、各校三チームま
で参加可能とする(団体戦へは一チームのみの出場に限り二名から出場を認める)
第二項 団体戦予選は各射士四射、一チーム一二射を以って、上位一六チームを通過とし、的中数同数の場合は第五三条に従う
第三項 決勝はトーナメント式で行い(予選的中上位四チームをシード)、行射は次のように行う
一・二回戦
各射士四射 計一二射を射る
準決勝・三位決定戦・優勝決定戦
各射士八射 計二四射を射る
第四項 選手交代は予選から認めるが、期限を過ぎた選手 交代は之を認めない。また、決勝トーナメントで 交代された選手は再出場できない
四、女子個人戦
第一項 予選 四射三中の決定退場とし、三人順立で行う。団体戦出場者は団体戦予選の四射を之にあてる
第二項 決勝 定射詰(六射目より八寸的使用)
第 十 章 附 則
第百九条 本連盟の公式試合における競技審判規定は本連盟規約
によるが、明記されていない事項に関しては全日本学
生弓道連盟の規定に準拠する
第百十条 公式戦実施一週間以上前に特に指定が無い限り、本連盟における公式戦において、矢声は禁止しないものとする
第百十一条 天災や災害などやむを得ない理由によって、例年通り
の大会開催が困難な場合、会長及び委員長の判断により大会内容を一部変更または縮小することを認める

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